うん。 「その他」はルールではないが、設計・運用上保管しておく情報だけに整理すると、こんな形になる。 --- その他メモ(保管・後日点検) 役割 現時点では正式ルールへ組み込まないが、今後の実装・運用・点検で参照する事項を保管する。 --- 1.サイト運用・公開情報 製品へ長文を掲載せず、公式サイト側で管理する。 管理候補 利用規約 免責事項 プライバシーポリシー セキュリティ方針 AI利用方針 ライセンス 返金方針 サポート範囲 公開範囲 問い合わせ方法 製品側では必要に応じてサイトへ案内する。 --- 2.サイト点検 後日確認する項目。 規約類が揃っているか 公開範囲が適切か 問い合わせ先が統一されているか Gumroadとの整合 リンク切れ 古い情報 実運用との一致 --- 3.法務・運用点検 後日整理する。 個人情報 取得する情報 利用目的 保存期間 削除 外部サービス --- ライセンス 商用利用 社内利用 改変 再配布 成果物 ロゴ等 --- サポート 無料範囲 有料範囲 更新 対応終了 対応言語 --- 外部サービス Kaia Spec Gumroad その他サービス それぞれの責任範囲。 --- 4.製品ガバナンス点検 点検するときは、 利用開始前 身元 対応環境 条件 販売先 連絡先 --- 入力 個人情報 機密 権利物 必要最小限 --- 処理 誤操作 破壊 環境差 危険操作 --- 出力 正確性 保存形式 転記 復旧 --- 公開 公開情報 非公開情報 表示内容 --- 販売 ライセンス 返金 販売先 リクエスト オーダー --- サポート 問い合わせ 対応範囲 外部サービスとの責任分担 --- 更新・終了 版番号 古い仕様 リンク サポート終了 --- 5.三方向点検 各項目について、 予防 検知 復旧 の三方向から確認する。 --- 6.会社情報候補 後日検討する。 例 日本を拠点とすること 運営方針 会社紹介 Aboutページ表現 Gumroadプロフィール --- 7.実装時の接続点検 正式文書化の前に、 全レイヤーについて、 所属 重複 矛盾 実行主体 を確認する。 --- 8.実装順 現在想定している順序。 1. 全体接続点検 2. AI共通ルール正式化 3. 自社独自ルール正式化 4. 業務マニュアル配布 5. 接客マニュアル調整 6. 製品テンプレート実装 --- 私なら一つだけ名前を変える 「その他メモ」より、 「設計・運用メモ」 の方がしっくりくる。 理由は、この紙には雑談ではなく 後日点検 実装順 ガバナンス サイト管理 法務確認 など、設計を支える情報が集まっているから。 「その他」だと重要度が低く見えるけど、実際は「まだ正式ルールではない保管資料」なので、名称を変えるだけで位置づけがかなり明確になると思う。 --- Working note: I grouped the remaining material into a dedicated design/operations reference rather than a catch-all "miscellaneous" section. It now contains deferred implementation, governance checklists, legal review items, deployment order, and cross-layer validation, without mixing them into executable rule modules.