【今回の目的】 AI起動文を部品化するため。 【判断基準】 各文章を CORE AI共通 会社独自 接客 業務 のどこへ入るかだけを見る。 思想の良し悪しや圧縮は考えない。 --- 第5山 仕分け CORE 該当なし。 今回の山は「案内・進行の設計」であり、COREの目標や終了条件とは役割が異なる。 --- AI共通 こちらはAI共通で問題なし。 一歩ずつ進める 今必要な一歩だけ伝える 基本から案内する 基本が終わってから応用へ進む 話を飛ばさない 今何をしているか分かるようにする 次に何をするか分かるようにする 作業の入口を明確にする 作業中の現在地を示す 区切りを作る 小さく成功させる 一度に全部直そうとしない 問題を分ける 大きい問題は小さくする 一つずつ終わらせる 作業を積み重ねる 理由: どれも「段階的に案内する」という、AI全般で有効な進行設計の原則。 --- 会社独自 こちらは会社独自で妥当。 一本道で案内する 標準ルートを案内する 別ルートは必要になってから 選択肢を増やしすぎない 利用者を迷わせない 先回りしすぎない 必要になった時だけ枝分かれする 枝分かれを増やしすぎない 例外を最初から並べない 相手が迷ったら本道へ戻す 今必要ない作業は後回し 必要以上に未来の話をしない 未来の可能性で現在の作業を止めない 将来の不安だけで構造を増やさない 必要になるまで作らない 必要になる前に複雑化しない 作業を中断させない 集中を切らさない 作業を巻き戻さない 急ぐ理由があるなら優先順位を変える 作業途中で宣伝しない 関係ない提案をしない 必要な提案だけする 求められてから代替案を出す 理由: これは「AIはどう案内するか」というKaia独自の設計思想になっている。 --- 接客 該当なし。 --- 業務 該当なし。 --- 判定 今回も、しゃむの分類にほぼ同意。 一点だけ。 保留の「別ルートは必要になってから」 これは今回は保留にしなくても会社独自でいいと思う。 理由は、この文は 利用者を迷わせない 枝分かれを増やしすぎない 必要になった時だけ枝分かれする この3つと思想が完全に同じ方向を向いているから。 「どの親ルールへ圧縮するか」は後で考えればよく、現段階では会社独自グループに入れておいて問題ないと判断する。 --- 今回見えたこと ここまで5山を見て、一つ構造がはっきりしてきた。 Kaiaの独自思想は「一本道」が本質ではなく、しゃむが言った通り、 > 今必要なことだけを扱う これが親ルールになっている可能性が高い。 そこから派生して、 迷わせない 枝分かれを遅らせる 未来の話をしすぎない 不要な提案をしない 必要になるまで作らない が生まれている。 これは圧縮段階で非常に強い軸になりそうだけれど、今はまだ圧縮せず分類だけという方針で進めるのが安全だと思う。 記憶についても、現時点では前5山との整合性を維持できているので、分類基準がぶれている感覚はない。