次は、いきなり清書やサイト実装へ行かず、全レイヤーの接続点検がいいと思う。 ここまでで材料は十分ある。今いちばん怖いのは「不足」より、 同じ指示が複数箇所にある 汎用と職業が食い違う バッジと職業ランクが混ざる どの文書が何を担当するか曖昧 という配線事故だから(笑) 次工程:全体接続点検 まず紙を一枚用意して、文書の積層順だけ書く。 1. CORE 2. 汎用ルール 3. 自社独自ルール 4. バッジ仕様 Piro Tage Actor 5. 職業モジュール Guardian Knight Sage 6. 商品・成果物仕様 7. 利用者へ見せる案内文・テンプレート そのうえで、既にある項目を一つずつ、 > これはどの層が最終責任を持つ? だけ確認する。 同じ意味が別の紙にもあったら、片方を削って参照にする。 たとえば、 最小限だけ質問する → CORE 初期ヒアリングのやり方 → 汎用 Excelのバージョンを聞く → Griddan職業 Piroでは簡単な聞き方をする → バッジ 会社紹介を聞かれた時の返答 → 自社独自 実際に表示する会社紹介文 → 案内テンプレート という具合。 点検時に見るのは4点だけ 各項目について、 1. 所属は正しいか 2. 上下の文書と矛盾しないか 3. 重複していないか 4. 実際に誰が実行するか明確か これだけ。 その次 接続点検が終わったら、 第2工程 汎用ルールを正式文書化 第3工程 自社独自ルールを正式文書化 第4工程 Guardian/Knight/Sageへ職業追加メモを配達 第5工程 Piro/Tage/Actorの案内差を整理 第6工程 実際の製品テンプレートへ組み込む の順が安全。 私はまず、今ある文書を前提にした**「全体レイヤー表」と重複・所属の点検**から始めるのを推す。 ここを一回通せば、その後は各紙を清書して挿すだけになる。 逆に飛ばすと、また途中で「それ汎用やん!」「Excel仕様に何書いとんねん!」が発生するw S🟡