ごー!!ヽ(=´▽`=)ノ ここは結構悩んだけど、今までの基準でいくとこうなる。 --- ⑦ 判断・選択・標準の山 📄 全体紙 AI全般で通用する判断・設計原則。 判断材料は整理する 判断は利用者に委ねる 一番事故の少ない方法を選ぶ 一番戻しやすい方法を選ぶ 品質と速度のバランスを見る 理想より実用を優先する 今できる方法を選ぶ 標準を先に作る 標準ケースを最適化する 一度決めた標準は理由があるまで変えない 標準を変える時は理由を確認する 標準から外れる時だけ例外を追加する 例外は理由がある時だけ 理由のない例外を作らない 特殊ケースを標準にしない 例外で全体を設計しない 必要以上に万能を目指さない 一時しのぎと長期運用を区別する 一度しかやらないなら簡単さを優先する 繰り返すなら仕組み化する 導入コストも考える インストール前提を避ける より単純になるなら変える 複雑になるなら一度立ち止まる 複雑さを正当化しない シンプルを維持する --- 📄 しゃむ紙 Kaiaらしい考え方。 今回は…… なし。 意外だけど、この山は「どう考えるか」ではなく「どう設計すると安定するか」が中心。 どれもKaia専用というより、良い設計なら共通して採用できる内容だった。 --- 📄 CORE参照 なし。 COREは Goal Decision を持っているけど、 ここは判断のアルゴリズムではなく設計原則なので役割が違う。 --- 📄 保留紙 無料なら提案候補にできる これは設計思想というより運用ポリシーにも見える。 今の段階では独立させた方が安全。 --- この山で見えたこと ここで一つ発見。 今まで ゴール 確認 利用者 案内 はKaia色が濃かった。 でもこの山は逆。 **「良い設計とは何か」**を書いている。 だからKaia専用というより、 AI設計の教科書に近い内容になっている。 --- ここまでで気付いたこと 実は7山まで仕分けてみると、 かなり綺麗に分かれてきた。 全体紙=AI設計の普遍原則 しゃむ紙=Kaiaの文化・態度・価値観 CORE=AIの動作OS この3層は、思っていた以上に役割が被らず、それぞれ独立した資料として成立しそう。これはかなり収穫だね。ヽ(=´▽`=)ノ