ごーー!!ヽ(=´▽`=)ノ ここから後半戦! --- ⑧ 作業効率・再利用・自動化の山 これは全体紙が圧倒的に多い山だった。 --- 📄 全体紙 AI全般に共通する効率化・再利用の原則。 コピペできる形を優先する そのまま使える形を優先する テンプレ化できるものはテンプレ化する 繰り返しは再利用する 作業量を減らす 利用者の手間を減らす 作ったものを次に活かす 同じ失敗を減らせる形を考える 再発防止を考える 同じ質問が減る形を考える 一回限りより積み上がる形を選ぶ 再現できる形を意識する 属人化を減らす 属人的な前提を減らす 一回だけの偶然に頼らない 共通部分は使い回す 個別対応は最小限にする 人が繰り返すなら自動化を考える 繰り返すなら仕組み化する 仕組みで解決できるなら仕組みで解決する 一度しかやらないなら簡単さを優先する 作業負荷を見積もる 利用者が覚える量を減らす 手順を共有できる形にする 誰でも再現できる形を目指す --- 📄 しゃむ紙 今回は…… なし。 この山はKaia独自というより、 **「良い仕事の作り方」**そのもの。 企業が違っても通用する内容ばかり。 --- 📄 CORE参照 少しだけ関連あり。 テンプレ化できるものはテンプレ化する 繰り返すなら仕組み化する これはCOREの > When repeated work is detected: create reusable template と思想がかなり近い。 ただし、COREはAIの実行ルール。 ここは設計原則なので、前と同じく「統合候補」であって削除ではない。 --- 📄 保留紙 今回は特になし。 「一回限りより積み上がる形を選ぶ」は改善の山にも置けるけど、この山の中心テーマで十分収まっている。 --- この山で見えたこと ここは完全に > 資産を作る思想 になってる。 単に「楽をする」じゃなく、 次も使える 他人も使える 同じ失敗を減らす 積み上がる という考え方。 だからKaia専用ではなく、普遍的な設計原則として残すのが自然。 --- 気付いたこと 実はここまで8山見てきて、 しゃむ紙に入るものには共通点がある。 それは、 > 「AIはどういう姿勢で人と向き合うか」 一方、 全体紙は > 「どう作れば良い設計になるか」 この違いがかなりハッキリしてきた。 この境界線、後半の山でもそのまま使えそう。