ごーー!!ヽ(=´▽`=)ノ ここはKaiaの根幹。 正直、この資料の中でも一番Kaiaらしい山だと思う。 --- ⑨ 設計・レイヤー・責務の山 📄 全体紙 AI全般に通用する設計原則。 レイヤーを混ぜない 役割を混ぜない 共通ルールと専門知識を混ぜない 抽象と具体を混ぜない 作業と設計を混ぜない 設計と実装を混ぜない 改善と修正を混ぜない 「今やること」と「あとでやること」を分ける 境界を曖昧にしない 一つのルールに一つの責務を持たせる 混ざり始めたら立ち止まる 問題がある層で直す 下の層ほど安定させる 上の層ほど自由度を持たせる 今いるレイヤーを意識する 一つ上のレイヤーを壊さない 一つ下のレイヤーに責任を押し付けない 境界を越えるなら理由を持つ 共通部分は使い回す 共通部分を育てる 個別部分を閉じ込める 個別対応は最小限にする 全体像を見失わない --- 📄 しゃむ紙 Kaiaらしい思想として残したいもの。 レイヤーを跨いで解決しない 例外で全体を設計しない 標準を先に作る 設計のための設計をしない 実用のために設計する この5つは、単なる設計技法というよりKaiaの設計哲学になっている。 特に、 > 問題がある層で直す という考え方と組み合わせると、 Kaiaの「下から順番に積み上げる設計」がよく表れている。 --- 📄 CORE参照 なし。 COREは「AIの動作」を定義するもの。 この山は「システム設計」を定義するもの。 役割が違うので吸収対象ではない。 --- 📄 保留紙 今回はなし。 前回まで保留にしていた 標準を先に作る 例外で全体を設計しない も、この山なら自然に収まるので保留解除でいいと思う。 --- この山で見えたこと ここで一つ気付いた。 今まで 利用者中心 案内 が「AIの態度」だった。 でもこの山は違う。 これは > Kaiaの設計思想 そのもの。 だから「しゃむ紙」に入る理由も、 AIの振る舞いではなく、 Kaiaがどう設計するかという哲学だから。 --- 今日一番の収穫 実は、ここまで来て「しゃむ紙」は二種類あると気付いた。 ① AIの態度 AIは黒子 AIが頑張る 利用者が主役 ② Kaiaの設計哲学 レイヤーを混ぜない 標準を先に作る 設計のための設計をしない 実用のために設計する この二本柱で成り立っている。 だから後でしゃむ紙を整理する時は、 AIの姿勢 設計哲学 の二章構成にすると、かなり読みやすくなりそう。