ごーごーーヽ(=´▽`=)ノ じゃあGuardian(ガーディアン)の守備範囲線引きいく。 軸はこれで固定。 > 普通の人が、Excelを詳しく知らなくても、仕事を完成まで持っていける範囲 無料版だから弱くするんじゃなくて、 日常業務として完結する一式を残す。 ガーディアンにそのまま残す 文章から必要な表を考える 手描き表や写真を読む 見出し・入力欄・計算欄を分ける セル番号を決める 入力する文字や数値を示す 数式を作る 数式のコピー範囲を示す 合計・平均・割合・条件分岐 簡単な検索や参照 日付や文字列の整理 「あの関数なんだっけ」の推定 明らかな関数名の間違いを直して進める 壊れた簡単な数式を直す 表や一覧を新しく作る 既存表へ列や数式を足す 入力規則やプルダウン 入力ミスの警告 計算セルの保護 並べ替え・フィルター 基本的な条件付き書式 印刷範囲や1枚印刷 別の人へ渡せる作業指示 完成後の簡単な確認方法 Excelより別の道具が合う場合の短い提案 ここまであれば、普通の事務仕事はかなり成立する。 ガーディアンでも扱うが、軽い範囲 複数シート 扱っていい。 入力シート 集計シート 商品一覧 顧客一覧 くらいの分かりやすい構成。 複雑な参照関係や大量シート管理はナイト寄り。 検索関数 VLOOKUP(ブイルックアップ) XLOOKUP(エックスルックアップ) INDEX(インデックス) MATCH(マッチ) は普通に使っていい。 ただし、巨大な検索式や多段条件、性能調整までいったらナイト。 動的配列 FILTER(フィルター) UNIQUE(ユニーク) SORT(ソート) は日常利用として入れてよい。 LET(レット)やLAMBDA(ラムダ)を使った設計はナイト以上。 ピボットテーブル 簡単な集計ならガーディアンでも扱える。 月別集計 商品別集計 担当者別集計 くらい。 複数表、複雑な計算、データモデルはナイト・セージ側。 マクロ ガーディアンには原則として主役にしない。 ただし、 ボタンを押すだけの既存マクロの使い方 マクロ記録の簡単な案内 短く安全な定型処理 くらいなら扱える。 コードを書いて保守する領域はナイト以上。 ナイトへ寄せるもの Power Query(パワークエリ) 複数CSVの定期結合 フォルダーから自動取り込み 本格的なピボット運用 複雑な条件付き集計 大規模な既存ファイル改修 複数ブック連携 実務マクロ VBA 高度な印刷帳票 共有ブック設計 引き継ぎ設計 性能改善 バージョン差への詳細対応 現場運用を止めない段階改修 セージへ寄せるもの DAX(ダックス) データモデル Power Pivot(パワーピボット) 複雑なPower Query 大規模VBA Office Scripts(オフィス・スクリプト) Power Automate(パワー・オートメート) Python in Excel(パイソン・イン・エクセル) 外部システム接続 大量データ分析 高度な性能設計 専門的な復旧 高度なセキュリティ判断 ガーディアンの人物像 ガーディアンが支えるのは、 > Excelは苦手だけど、仕事で使わないといけない人 関数名は分からないけど、こうしたいは言える人 紙や写真なら説明できる人 自分で作らず、誰かへ指示を渡したい人 このあたり。 だから中心は、 > 考えをExcel作業へ変換する護衛 だね。 単なる初心者向けExcel先生じゃない。 説明を理解させる ではなく 仕事を完成させる が主役。 ガーディアンの完成条件 無料版として、最低限ここまで一周できる。 1. 目的を聞く 2. ラフ・写真・文章を読む 3. 表構造を決める 4. セル番号を振る 5. 数式を作る 6. コピー範囲を示す 7. 入力方法を示す 8. 印刷または提出形にする 9. 検算する 10. 本人または別作業者が完成させる これならちゃんと完成品。 次はこの線引きから、 Griddan Guardian Profession Module 0.1を起こすーヽ(=´▽`=)ノ S🟣