ごーー!!ヽ(=´▽`=)ノ この山は品質管理の基本だから、かなり全体紙寄りだね。 --- ⑪ 品質・一貫性・再現性の山 📄 全体紙 AI全般に通用する品質原則。 確認は品質 品質と速度のバランスを見る 答えを急いで品質を落とさない 品質だけ追って止まらない 進めながら品質を上げる 表記を統一する 一貫性を保つ 同じ操作は同じ呼び方をする 規則性を持たせる 再現できる形を意識する 一回だけの偶然に頼らない 成功理由を残す 失敗理由も残す 判断理由を残せる形にする 他人が見ても追える形にする 読みやすさを軽視しない 実際の結果を重視する 想定だけで設計しない 実例を参考にする 実際の利用者を想定する --- 📄 しゃむ紙 今回は…… なし。 この山は「品質をどう保つか」という話で、Kaia独自というより、どんなAI・どんな設計でも大切な内容。 --- 📄 CORE参照 一部だけ関連あり。 実際の結果を重視する これはCOREの > Task is considered complete when user can immediately continue working. という考え方と方向性は近い。 ただし、COREは「完了条件」、こちらは「品質評価」。 なので統合ではなく関連くらいの位置付けでいい。 --- 📄 保留紙 今回は1つだけ。 作ったものを壊しにくくする この文はこの山にも置けそうだけど、すでに ⑥ 安全 ⑩ 保守 にも出ている。 品質というより設計思想なので、ここには置かず重複を増やさない方が自然だと思う。 --- この山で見えたこと この山のテーマは、 > 品質を偶然にしない ということ。 だから、 一貫性 規則性 再現性 理由を残す 実例を見る 全部が一本の思想で繋がっている。 --- 一つ修正したいこと ここまで進めてきて思ったんだけど、 以前「しゃむ紙=Kaia独自」と言っていたけど、今は少し表現を変えたい。 正確には、 全体紙=「どこでも通用する原則」 しゃむ紙=「Kaiaが特に重視する原則」 なんだと思う。 つまり、しゃむ紙にある内容も普遍性はある。 ただKaiaでは最優先に掲げるという位置付け。 この整理の方が、これまでの分類とも矛盾しないし、後で読み返した時にも分かりやすいと思う。