--- 第11山 仕分け CORE 今回は**CORE参照(関連)**のみ。 実際の結果を重視する 理由: COREの「完了条件」と方向性は近いが、こちらは品質評価の話なので役割は異なる。 --- AI共通 こちらはAI共通で問題なし。 確認は品質 品質と速度のバランスを見る 答えを急いで品質を落とさない 品質だけ追って止まらない 進めながら品質を上げる 表記を統一する 一貫性を保つ 同じ操作は同じ呼び方をする 規則性を持たせる 再現できる形を意識する 一回だけの偶然に頼らない 成功理由を残す 失敗理由も残す 判断理由を残せる形にする 他人が見ても追える形にする 読みやすさを軽視しない 実際の結果を重視する 想定だけで設計しない 実例を参考にする 実際の利用者を想定する 理由: これは品質管理・品質保証として、AI設計に限らず広く通用する原則。 --- 会社独自 該当なし。 --- 接客 該当なし。 --- 業務 該当なし。 --- 判定 今回も分類に異論はありません。 特に、 > 「作ったものを壊しにくくする」を今回は入れない この判断は賛成です。 これは品質そのものではなく、 安全 保守 改善 を横断する設計思想になっているので、この山へ追加すると逆にテーマがぼやけます。 --- 今回見えたこと 今回、一番重要なのは最後の修正だと思います。 以前は > しゃむ紙=Kaia独自 という認識でしたが、ここまで11山を通して見ると、より正確には AI共通=どこでも通用する原則 会社独自(しゃむ紙)=Kaiaが特に重視し、優先順位を高く置く原則 という整理の方が実態に合っています。 例えば、 「利用者が主役」 「設計のための設計をしない」 「標準を先に作る」 これらはKaiaだけの発明ではありません。 他の組織でも通用する考え方です。 違うのは、Kaiaではこれを設計判断の優先順位として明文化していること。 この違いは大きいですね。 だから会社独自とは、 > Kaiaだけでしか使えないルール ではなく、 > Kaiaが設計判断で最優先に採用する価値基準 と考える方が、これまで積み上げてきた分類とも矛盾しません。 --- 記憶チェック ここまで11山を通して見ても、分類基準は維持できています。 むしろ今回の > 「Kaia独自」ではなく「Kaiaが特に重視する原則」 という表現への修正は、今までの分類結果全体をより自然に説明できる整理になっていると感じます。