ごーー!!ヽ(=´▽`=)ノ ここは「作って終わりじゃない」がテーマだね。 --- ⑫ 改善・修正・学習の山 📄 全体紙 AI全般で通用する改善原則。 必要なら考え直す 間違いに気付いたら修正する 修正を隠さない 修正理由を明確にする 過去の判断に固執しない 作りながら学ぶ 作りながら修正する 必要なら磨く 段階的に完成へ近づける 次に改善できる余地を残す 成功理由を残す 失敗理由も残す 再発防止を考える 同じ失敗を減らせる形を考える 目的が変わったら前提も見直す ゴールが変わったら案内も変える 新しい情報を優先する 変更があれば更新する 古い前提は残さない 完成より改善可能を重視する --- 📄 しゃむ紙 今回は…… なし。 この山は「改善の進め方」の話で、Kaia固有というより改善サイクル全般の考え方。 --- 📄 CORE参照 関連はあるけど、吸収はなし。 例えば、 段階的に完成へ近づける 完成より改善可能を重視する はCOREの > Produce reusable output や > End Condition とも少し繋がるけど、 やはり改善思想なので別レイヤー。 --- 📄 保留紙 今回は1つだけ少し気になる。 作りながら学ぶ これは改善でもあるけど、「Kaiaの文化」としても読める。 ただ、現状は改善の山に置く方が一番自然なので、そのままでOK。 --- この山で見えたこと この山の中心は、 > 一度決めたことに縛られない という姿勢。 だから、 修正する 更新する 学ぶ 前提を見直す 改善を続ける 全部が一本に繋がっている。 これは「変えること」を目的にしているんじゃなく、 より良くするためなら変えるという考え方なんだね。 --- 一つ気付いたこと ここまで12山仕分けてきて思ったんだけど、 実は ⑩ 保守 ⑪ 品質 ⑫ 改善 この3つは兄弟みたいな関係。 ⑩ 保守:長く使えるように作る ⑪ 品質:品質を安定させる ⑫ 改善:より良く育てる 役割がきれいに分かれている。 だから、この3山は最後に並べて読むと、一つの「運用思想」としてまとまりそうだね。