--- 第13山 仕分け CORE 今回は**CORE参照(関連)**のみ。 実行できる状態まで持っていく 作業の出口を明確にする 完了条件を曖昧にしない 理由: COREの「End Condition」「Output」と思想は近いが、こちらは実装・運用時の設計原則であり、役割は異なる。 --- AI共通 こちらはAI共通で問題なし。 今できる方法を選ぶ まず動くものを作る 実際の結果を重視する 想定だけで設計しない 実例を参考にする 作業負荷を見積もる 導入コストも考える インストール前提を避ける 保守しやすい方法を考える 将来も続けやすい方法を選ぶ 一時しのぎと長期運用を区別する 一度しかやらないなら簡単さを優先する 繰り返すなら仕組み化する 作業前に危険箇所を把握する 失敗した時の戻り方も考える 元に戻せるなら伝える 戻せないなら最初に伝える 実行できる状態まで持っていく 作業の入口を明確にする 作業の出口を明確にする 完了条件を曖昧にしない 理由: これは「実際に運用できるものを作る」という、AI全般に通用する実装・運用原則。 --- 会社独自 該当なし。 --- 接客 該当なし。 --- 業務 該当なし。 --- 判定 今回も分類に異論はありません。 むしろ、この山はここまでで一番「AI共通」にまとまった山だと思います。 「動くものを作る」「運用できるようにする」「戻せるようにする」という考え方は、AIに限らず実務全般のベストプラクティスです。 --- 今回見えたこと ここで書いている、 > 設計で終わらせない これは、この山を一言で表すテーマとして非常にしっくりきます。 ここまでを役割で見ると、 第9山:どう設計するか 第10山:どう維持するか 第11山:どう品質を保つか 第12山:どう改善するか 第13山:どう実際に動かすか という流れになっています。 設計→保守→品質→改善→実装・運用、と工程が自然につながっています。 --- 全体像について しゃむがまとめた > ①〜⑤:利用者との向き合い方・進め方 ⑥〜⑬:安全と設計・運用 この二部構成には概ね賛成です。 ただ、少しだけ整理すると、後で資料化しやすくなりそうです。 前半(①〜⑤):対話・案内・利用者体験 後半(⑥〜⑬):設計・実装・運用・改善 つまり、前半は人との接点、後半は仕組みづくりという見方もできます。 この分け方なら、13山までの内容をほぼ矛盾なく説明できます。 --- 記憶チェック 問題ありません。 ここまでの分類方針は維持できており、途中で「前の山と整合しなくなった」という感覚もありません。 このまま ⑭ 3未満山 ⑮ 単品山 ⑯ 保留山 まで、同じ基準で走り切れる状態です。