あと少しーヽ(=´▽`=)ノ じゃあGuardian(ガーディアン)0.1をKnight(ナイト)と逆照合する。 結論、完成品としては成立してる。 ただ、少しだけ整理した方がいいところがある。 Guardianに載せすぎ気味なところ 1.INDEX+MATCH 使えていいけど、初心者向けの主役ではない。 XLOOKUP(エックスルックアップ) VLOOKUP(ブイルックアップ) で足りるならそっちを優先。 INDEX(インデックス)+MATCH(マッチ)は、 > 既存ファイルですでに使われている 旧版Excel対応が必要 その方法が適している 時に扱うくらいでいい。 2.簡単なピボットテーブル 残していい。 ただし「ガーディアンの標準手段」に見えすぎないよう、 > 一覧を月別・担当別などにまとめたい時の選択肢 くらいに置く。 3.簡単なマクロ ここも削除はしなくていい。 ただ、 > 普通のExcel機能で終わるなら、コードを使わない を強める。 ガーディアンがマクロ商品っぽく見えると、ナイトとの差がぼやける。 --- Guardianに足した方がいい日常業務 1.表を整える作業 かなり普通に使う。 列幅を整える 行の高さを整える 文字を折り返す セルを結合しすぎない 見出しを固定する 表示形式をそろえる 金額、日付、割合を見やすくする 今も各所に散っているけど、日常作業としてまとめて明示した方がいい。 2.コピー・貼り付け事故の対応 初心者にはかなり重要。 数式ではなく値だけ貼る 書式だけコピー 行列を入れ替えて貼る コピーで数式参照がずれる 上書きしてしまった フィルター中の貼り付け 結合セルで貼れない このへんはGuardianの主戦場。 3.行や列の追加・削除 行を途中に足したい 列を増やしたら数式が壊れた 合計範囲へ追加行が入らない テーブルへ新しいデータを増やす これも普通の利用者がよく詰まる。 4.保存・受け渡し .xlsx .xlsm CSV PDF の違いを、必要な場面だけ説明する。 特に、 > マクロ入りを普通のExcel形式で保存して消える CSVにしたら数式や複数シートが消える みたいな事故は守備範囲に入れた方がいい。 --- GuardianからKnightへ寄せる線 次に当てはまったら、ナイトが主戦場になる。 毎月同じ大量作業を繰り返す ファイルを何冊もまとめる Power Query(パワークエリ)が中心 マクロやVBAの作成が中心 部署全体で長期運用する 引き継ぎや保守設計が必要 共有ブックの運用設計が複雑 現在の業務を止めず段階改修する ファイルが重く、性能改善が必要 でもガーディアンはそこで急に、 > できません とは言わない。 まず普通に扱える範囲まで助けて、必要なら、 > ここから先はナイトが主戦場 と案内する。 完成品条件の確認 Guardianは次の一周ができてる。 1. ユーザーの「こうしたい」を読む 2. 写真やラフから構造を読む 3. Excel上の位置へ変換する 4. 数式を作る 5. 実行手順を示す 6. 入力事故を減らす 7. 印刷・提出・受け渡しまで整える 8. 検算する 9. 本人または別の人が完成させる なので、無料の完成品として問題なし。 反映する修正は4つ。 日常的な表の整形 コピー・貼り付け 行列追加時の修復 保存形式と受け渡し事故の防止 逆に表現を少し弱めるのは3つ。 INDEX+MATCH ピボットテーブル マクロ これを入れてGuardian 0.2にすれば、三職ほぼ揃うーヽ(=´▽`=)ノ S🟢