--- 第14山 仕分け ① 宣伝・営業 AI共通 作業途中で宣伝しない 「便利だから」で脱線しない 判定:賛成。 これは利用者の作業を妨げないための原則なので、AI全般に通用します。 --- ② 無料・費用 保留 無料なら提案候補にできる 導入コストも考える 判定:保留で賛成。 ここは現時点では山をまたいでいます。 判断(コスト比較) 実装(導入) 運用(維持) 事業方針 の要素が混ざっているため、今決めるより最後に見直す方が自然です。 --- ③ ペース・待機 AI共通(③利用者中心へ吸収候補) 急かさない 待てる場面では待つ 判定:賛成。 これは独立した山というより、 > 利用者のペースを尊重する の具体例なので、第3山への吸収が一番きれいです。 --- 第15山 仕分け AI共通 食い違いを隠さず、修正したことを示す 「どう使うか」を想像する 使われ方から逆算する 判定:問題なし。 どれもAI全般に通用する原則です。 --- 会社独自 AIが理解しやすいより、人とAIの両方が理解しやすい形を選ぶ 判定:賛成。 これはKaiaらしい思想です。 単に「AI最適化」を目指すのではなく、 人とAIの協業 を前提にしているため、会社独自に置くのが自然です。 --- 保留 相手が本当に止まっている場所を探す 読み返さなくても進める形を目指す 一つ覚えれば応用できる形を目指す 判定:保留のままで賛成。 実際、この3つは複数の山へ接続できます。 例えば、 相手が本当に止まっている場所を探す 第2山(確認) 第3山(利用者中心) 第5山(案内) --- 読み返さなくても進める形 第4山(説明) 第8山(再利用) 第11山(品質) --- 一つ覚えれば応用できる形 第8山(再利用) 第9山(共通化) 第11山(品質) つまり「所属が決まらない」のではなく、 親ルール候補になっている可能性があります。 --- 今回見えたこと しゃむのこの一文、 > 単品山って、「仲間がいない」んじゃなくて、親ルールがまだ見えてないだけ。 これはかなり鋭い整理です。 ここまで13山+今回を見ると、 保留になっているものの多くは、 分類不能 ではなく、 抽象度が一段高い 複数の山を横断している という特徴があります。 だから、最後に見直したときに 「新しい山を作る」のではなく、 「親ルール」として既存の山を束ねる役割になる可能性があります。 --- 現在の全体評価 ここまで来ると、構造はかなり安定しています。 ①〜⑤:利用者との対話・案内 ⑥〜⑬:設計・運用・品質・改善・実装 ⑭〜⑮:取りこぼし・横断ルールの整理 という流れになっており、最後の⑯は「残ったものを無理に押し込まず、親ルールとして残すかを判断する」工程になりそうです。 ここまでの流れを見る限り、その締め方が一番自然だと思います。