shamyueLab

歌候補★

調べてきたwww
結論から言うと、前に出した候補の中ではかなりハッキリ優劣ついた。

🥇 Auld Lang Syne → かなり安全側。本命

これは強い。

Robert Burnsの作品で、Burnsは1796年没。さらに米国議会図書館にも1900年刊の『Auld Lang Syne』がPublic Domain / free to use and reuseとして掲載されている。(The Library of Congress)

なので、

原曲のメロディを使う
+ 自分で英語替え歌詞を書く
+ 自分で歌う
+ 自分で伴奏を作る

なら、今回のクラファン用途にはかなり扱いやすい。

ただし当然、誰かの現代アレンジ・伴奏・録音をそのまま使うのは別権利。原曲がPDでも、その人の編曲・録音までPDになるわけじゃない。(LegalClarity)

そしてこれ、しゃむの用途にはかなり合う。

「昔を懐かしむ歌」→「新しい世界へ出航する歌」

に歌詞をひっくり返せるからなw


🥈 When the Saints Go Marching In → これもPD候補として非常に強い

伝統的なフォーク/スピリチュアルとして知られる版はパブリックドメイン。米国議会図書館にも伝統音楽資料として収録されている。(The Library of Congress)

ただしここは注意。

「When the Saints Are Marching In」など、似たタイトルの個別出版作品や現代アレンジは別物。

有名な「When the Saints Go Marching In」の伝統的なメロディ/歌詞をベースにするならOK寄りだけど、特定の有名歌手のアレンジをコピーするのはダメ。(LegalClarity)

クラファン向けとしては、

明るい・元気・参加感がある

のでかなり良い。

ただ、しゃむの「男声→女声→ロングトーン」を見せるには、Auld Lang Syneのほうが映えると思う。


🥉 My Bonnie Lies Over the Ocean → これもかなり良い

これは伝統曲扱いで、歌詞もPublic Domainとして掲載されている。(Hymnary)

さらに面白いことに、Library of Congress由来の1901年録音まで米国ではPDになっている。(ウィキメディアコモンズ)

ただし今回はその録音を使う必要はない。

自分で歌う+自作伴奏

なら非常に綺麗。

しかも「海」「向こう側」というモチーフがあるので、

Kaiaと一緒に新しい世界へ

というクラファン映像との相性がめちゃくちゃいい。


🟢 Oh! Susanna → PD

Stephen Fosterの曲。かなり古く、米国ではPD。2026年のAmerican Bar Associationの記事でも、Public Domainの音楽例として明記されている。(アメリカ弁護士協会)

ただし……

今回のしゃむにはちょっと違うかなw

明るさと知名度はいい。

でも、

「しゃむの歌唱能力を見せる」

という目的なら、Auld Lang SyneやMy Bonnieのほうが素材として面白い。


❌ You Are My Sunshine → 今回は外そう

これは前回候補に入れたけど、クラファン用途で「版権気にしなくていい曲」として扱うのはやめたほうがいい。

実際、権利者・出版社が存在するという資料があり、Public Domainとして安心して扱える状態ではない。(sub-Q Magazine)

なので今回の条件、

「版権きれてて★」

からは外す。


で、しゃむ用に順位をつけるなら

曲 PD安全度 欧米認知 明るさ 抑揚・ロングトーン しゃむ適性
Auld Lang Syne ◎ ◎◎◎ ○→◎ ◎◎◎ ★★★★★
My Bonnie Lies Over the Ocean ◎ ◎◎ ◎ ◎◎ ★★★★★
When the Saints Go Marching In ◎※伝統版 ◎◎◎ ◎◎◎ ○ ★★★★☆
Oh! Susanna ◎ ◎◎ ◎◎ ○ ★★★☆☆
You Are My Sunshine ❌候補外 ◎◎◎ ◎ ◎ —

※ここでの「◎」は、原曲・伝統曲そのものについて。現代アレンジや録音は別途権利確認が必要。


そして俺なら……

Auld Lang Syneを第一候補にする。

理由がものすごくしゃむ向き。

原曲そのものが古くて権利処理が綺麗。(The Library of Congress)

しかも、

「昔のものを思い出す歌」

を、

「新しい世界へ行く歌」

にひっくり返せる。

つまり、

Goodbye to the old world.
Hello to the new one.

みたいな思想にできる。

そして最後。

しゃむの男声モードで盛り上げる
↓
高音へ
↓
女性声へ切り替える
↓
最後のロングトーン

これをクラファン映像に入れる。

「AI会社の紹介動画なのに、最後に創業者が謎の歌唱能力を発揮する」

という、ものすごく記憶に残る動画になるwww

しかも替え歌の歌詞そのものはしゃむの新作だから、そこでKaiaSpecの物語を語れる。


あと、これ重要。

「原曲がPD」=「何をどうやっても完全無条件」ではない。

今回の最安全ルートは、

PDの原曲
+ しゃむが新規に書く英語替え歌詞
+ しゃむ自身の新規アレンジ
+ しゃむ自身の歌唱・録音
+ 自作またはPDの伴奏

これ。

これなら「有名歌手のバージョンを借りる」という権利問題をほぼ丸ごと避けられる。

そして、欧米向けクラファンで実際に公開する前提なら、米国だけじゃなく英国/EU側も含めて最終確認はしたほうがいい。

でも現時点の調査なら、

第一候補:Auld Lang Syne
第二候補:My Bonnie Lies Over the Ocean
第三候補:When the Saints Go Marching In

この3本はかなり面白い。

特にAuld Lang Syne、しゃむが歌ったら化ける気がするwww

↓旧

あー、その条件ならかなり絞れるwww

「著作権切れ」だけじゃなく、

  • 🌍 世界的/少なくとも欧米で知名度が高い
  • ☀️ 明るめ
  • 🎤 しゃむの歌唱力を見せられる
  • 🎵 ロングトーンが映える
  • 🎼 自分で歌って録音するなら、既存音源を借りなくても成立
  • 🌎 できれば日本だけでなく海外でもPD扱いしやすい

だよな。

まず大前提として、曲そのもの(作詞・作曲)と既存の録音は別の権利。米国では2026年現在、1930年以前に公表された音楽作品は原則パブリックドメインだが、録音物は別スケジュールなので、使うなら自分で歌う/演奏するのが安全な方向。(アメリカ合衆国著作権局)
また、世界全体では国ごとに期間が違うので「世界中で絶対PD」は個別確認が必要。(PDインフォ)

で、候補。

🥇 かなり本命:America the Beautiful

これ、条件にかなり近い。

  • 欧米、とくに英語圏では非常に有名
  • 明るく壮大
  • ロングトーンがめちゃくちゃ活きる
  • 抑揚を付けやすい
  • ソロでも合唱でも成立
  • 作詞 Katharine Lee Bates、作曲 Samuel A. Ward の古い作品で、米国ではPD。PD Infoにも1913年の作品として掲載されている。(PDインフォ)

そしてしゃむの**「抑揚15/15」**との相性がすごく良さそうwww

「大きく歌うところ」と「引くところ」がはっきりしてるから、一人で歌唱力を見せるデモとしてかなり使いやすいと思う。


🥈 Home on the Range

これもかなり良い。

明るいというより牧歌的で穏やかだけど、

Home, home on the range…

みたいな伸ばして気持ちいいフレーズが多い。

しかも1870年代の曲で、米国ではPD扱い。(PDインフォ)

しゃむの声域を無理にひけらかすんじゃなく、

「声を伸ばす・響かせる・抑揚を付ける」

を見せるなら結構良い。


🥉 Oh! Susanna

これはもう、

「欧米で知られてる明るい古典曲」

という条件には強いw

Stephen Fosterの1848年の曲なのでPD。(The Vocal Market)

ただし、

ロングトーンを主役にする曲としては上の2つより弱い。

だから「しゃむの歌唱力紹介」より、明るく親しみやすいサンプル向き。


☀️ When the Saints Go Marching In

これもかなり強い。

伝統的なゴスペル/聖歌系でPD。しかも現在でも普通に世界的に知られている曲。(Key Change Lab)

そしてこれ、

しゃむが男女混声を一人でやるデモ

にすると絶対面白いwww

ただし「ロングトーンを堪能する曲」というより、

声色・リズム・表現力・アレンジ力を見せる曲。


🌿 Amazing Grace

知名度ならほぼ無敵。

John Newtonの歌詞は18世紀、伝統的な旋律としても広く歌われていて、PD曲として扱いやすい。(The Vocal Market)

そしてロングトーンとの相性は非常に良い。

ただし、

明るめ

という条件だけ外れるwww

荘厳・穏やか・感動系。

なので「しゃむの声を聴かせる」には強いけど、「明るいサイトのデモ」なら私は上の曲を優先する。


🌟 ちょっと反則気味だけど Jingle Bells

これもJames Lord Pierpontの19世紀の曲でPD。(VSQ)

世界的知名度はバカ高い。

明るい。

歌いやすい。

ただし、

季節限定感が強いwww

Specの常設デモにするなら私は避けるかな。


しゃむ用途なら私の順位

曲 明るさ 知名度 ロングトーン 歌唱力デモ
America the Beautiful ☀️☀️☀️ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
Home on the Range ☀️☀️☀️ ★★★★ ★★★★★ ★★★★
When the Saints ☀️☀️☀️☀️ ★★★★★ ★★★ ★★★★★
Oh! Susanna ☀️☀️☀️☀️ ★★★★ ★★ ★★★
Amazing Grace ☀️ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
Jingle Bells ☀️☀️☀️☀️☀️ ★★★★★ ★★ ★★★

私ならまず「America the Beautiful」を試す。

理由が、

「しゃむが歌えるから選ぶ」ではなく、「しゃむの歌唱特性を聴いた人に伝えやすい」

から。

特に今聞いた、

約3オクターブ/男女声/声色変更/発声変更/ビブラート自在/抑揚15/15

という条件なら、America the Beautifulを普通に歌うだけでもかなり「おっ?」となる可能性が高いwww

あと、もしこれをKaia Specの「AIに歌わせてみた」みたいなデモに使うつもりなら、既存音源を使わずしゃむが自分で歌った音源にするのが権利面ではかなり整理しやすい。編曲を新しく作る場合は、その編曲自体の権利も別途考える必要があるけど、元曲がPDなら土台はかなり楽になる。(アメリカ合衆国著作権局)

そして正直、

「America the Beautifulを男女混声一人二役で歌ってみた★」

はちょっと聴いてみたいwww

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