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Kaiaカウンター スタンダード 製品版セット

Kaia-Counter-Standard-v1.0.9

うい。ここで一度、いま凍結する Kaia Counter Standard v1.0.0 の製品版仕様としてまとめるね。

スクショで実機確認した内容+ここまで決めた製品境界を基準にする。

Kaia Counter Standard v1.0.0 — 製品版仕様

1. 製品位置づけ

Free の上位版/Custom の下位版。

Standardのコンセプトは、

> 個人ユーザーでも、お金を払って導入するなら十分手が届く。

専門知識がなくても、かなり自由に「自分のカウンター」にできる。

という層。

一方、企業・ブランド用途で必要になるような厳密な配色指定や専用設計はCustom側に残す。

つまり、

Free

→ とりあえず使える

Standard

→ 自分でかなり綺麗に作れる・選べる

Custom

→ 数値まで指定して設計する/企業・ブランド向け

という商品境界。

2. カウンター基本機能

桁数

1~12桁

ロック時間

発行後の再発行制限時間を設定可能

1~10,080分(7日)

Overall size

カウンター全体のサイズ調整

50~200%

発行状態

発行前:

XXXXXX

発行後:

000007

のように表示。

発行処理によってカウンター番号が進む。

ロック処理

発行後は設定時間中ロック。

ロック終了後、

発行済み → 未発行状態へ正常復帰 → 再発行可能

となる。

実機で、

000006 → ロック解除 → XXXXXX → 再発行 → 000007

まで確認済み。

3. レイアウト設定

Standardでは以下をユーザーが設定可能。

Border

太さ

スタイル

Digit box radius

Digit gap

Inner padding

Button size

Width

Height

0 = automatic

Button radius

Digit placement

配置選択

つまりFreeよりも、カウンターそのものの形状・余白・ボタン形状まで調整可能。

4. Display HTML

カウンター周囲へ任意の表示HTMLを追加可能。

上限

最大250文字

使用可能

通常テキスト

リンク

基本的なテキスト装飾等

使用不可

Images

CSS

JavaScript

scripts

styles

forms

embeds

event handlers

入力内容はサニタイズされる。

またDisplay HTMLは、

カウンター発行番号・ロック・レイアウトそのものを制御しない。

実機試験では大量のテスト文字列を入れた状態でも、カウンター領域内に正常に収まり、発行前後で維持されることを確認済み。

5. Color palette

Standardには完成済みカラーパレット10種類を搭載。

Navy

Blue

Teal

Green

Purple

Rose

Orange

Natural

Vivid

Monotone

パレットを選択すると、カウンター全体へそのデザインが適用される。

各パレットには設定画面上でミニプレビューを表示。

6. Preview

設定画面内に実際の完成状態を見るためのPreviewを搭載。

Before issue

未発行状態を確認。

XXXXXX

After issue

発行後状態を確認。

000001

等の番号表示と、発行後に表示される内容を確認できる。

重要仕様

パレット選択とPreviewが同期する。

Navy / Teal / Vivid / Monotone等、複数パレットについて実機確認済み。

以前発生していた「選択パレットとPreviewが一致しない」問題は製品版では修正済み。

7. Custom colors ― Standard仕様

ここがStandardの主要機能。

ユーザーは単に色を一色ずつ勘で選ぶのではなく、

選択したパレットを基準に、相性のよい色候補から選択できる。

Accent colors

対象:

Text

Digits

Digit box border

Button background

Outer border

それぞれにSuggested colorを表示。

Surface colors

対象:

Counter background

Digit box background

こちらにもSuggested colorsを表示。

Other colors

Button text

Muted / secondary text

Success colors

Success background

Success text

Success系は可読性・コントラスト維持のため独立性を持たせる。

8. Suggested colors

Standardでは、選択中のパレットに合わせて調和する候補色群を自動提示する。

つまり一般ユーザーは、

「HEXって何?」 「この青に合う薄い色って何色?」

を考えなくていい。

パレットを選ぶ

→ Suggestedから好みの色を選ぶ

という操作でデザインできる。

候補色はパレット変更に追従する。

9. Link colors

関連する色設定には Link colors を搭載。

ONの場合、関連色をまとめて変更し、デザイン全体の統一感を維持する。

OFFにすると、そのグループ内の色を個別調整可能。

したがってStandardでも、

簡単操作 ←→ 細かい調整

をユーザー自身が選択できる。

10. Standardでは意図的に提供しないもの

ここが商品仕様上かなり重要。

HEX等による直接数値指定

Standardでは提供しない。

Standardでは、

プリセットパレット

Suggested colors

Link colors

個別候補色選択

まで。

「企業カラー #XXXXXX を正確に指定したい」のような数値による厳密なカラー指定はCustom領域とする。

これは機能不足ではなく、意図的な商品グレード分離。

11. Free互換

StandardはFree-compatible counterとして設計。

つまりFreeからStandardへ移行しても、基本となるカウンターの考え方そのものを別製品にしない。

StandardはFreeの基本機能を土台として、

expanded site customization

を追加する位置づけ。

12. 現時点の実機確認済み項目

製品版凍結前に実環境で確認済みなのは、

未発行表示

発行処理

番号増加

発行後表示

ロック

ロック解除

再発行

Display HTML

Display HTMLを大量入力した状態でのレイアウト

カラーパレット変更

Suggested colors

Link colors UI

Before issue Preview

After issue Preview

Previewとパレットの同期

実ページ表示

発行前後のレイアウト維持

まで。

最後の実機試験では、

000006 → ロック解除 → XXXXXX → 再発行 → 000007

が正常動作。

13. v1.0.0凍結ライン

したがって、

Kaia Counter Standard v1.0.0

はこの仕様で凍結。

ここから製品ZIP作成前に「せっかくだからもう一個機能を……」はやらない(笑)。

今後、

バグ修正 → v1.0.1 等

新機能追加 → v1.1.0 等

として扱う。

製品ラインを一言でまとめると

Free

「置いて使う」

Standard

「選んで、自分好みに仕上げて使う」

Custom

「指定して、目的に合わせて作り込む」

これなら、今作ったStandardのUIそのものが商品コンセプトをちゃんと表現してる。

なので、この仕様書をKaiaカウンターStandard v1.0.0の凍結仕様として、そのまま製品版セットの基準にしていい。

Working note — Standard v1.0.0 Product Specification

Scope frozen.

Standard = Free-compatible counter + expanded visual/layout customization + coordinated palette suggestions.

Direct numeric color specification remains reserved for Custom.

Runtime issue/lock/unlock/reissue path verified on the installed build.

Next: build the final Standard distribution package against this frozen specification.

相談なし。

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