ー開発中ーACTIVE

タイムスタンププラグイン、spec仕様

スタンダード版パッケージ済

Kaia-Timestamp-Standard-v1.0.4

フリー版パッケージ済み

Kaia-Timestamp-Free-v1.0.3

ミニマム

Kaia-Timestamp-Minimum-v0.1.1

↓3つ仕様まるごと

もちろんw
3タイプの仕様が全部切れた時点で、開発ログとして後からそのまま参照できる形にまとめて書き出す。

今のところ骨格はこうなってる。

  • Free:基本Timestamp機能+ボタン色
  • Standard:Freeを雪だるま継承+フォント/表示色/表示サイズ
  • Custom:Standardを雪だるま継承+ボタン画像/画像上文字ON-OFF/日時表記変更/複数Timestampスロット最大5+満杯時の交換処理
  • 全ランク共通で同じPlugin IDを使い、Free→Standard→Customは新規Pluginではなく更新
  • 開発中は各Plugin独立。Timestampは
    TIMESTAMP
    RECORDED
    だけで単独完成させる
  • Counter・PDF・Serial等とのがっちゃんこは全製品完成後
  • 将来接続できる構造だけ壊さず維持して、今は接続機能を作り込まない

で、仕様決め中の会話そのままじゃなくて、最後は

「確定仕様」「ランク差分」「共通仕様」「保存・更新ルール」「Customの5枠交換挙動」「今回やらないこと」「将来がっちゃんこ時の前提」

まで整理した開発者が後日読んでも迷わないログにするw

なので今は遠慮なく仕様投げていこう。
最後に私がゴミ拾いして一枚にする★

↓ミニマム版

うん、確認事項なし。ここまでで仕様切れる★

Kaia Timestamp — しゃむサイト用 Minimum / 試験仕様

1. 役割

Kaia Timestampは、現地日時を取得・選択し、対応Pluginへ渡すためだけの小型パーツ

価値の中心は単体機能ではなく、

Kaia Counter → 番号
Kaia Timestamp → 日時
PDF Generator → 両方を受け取って発行

という連結。

時計・タイマー・履歴管理等には拡張しない。


2. Timestamp形式

全言語・全地域で固定。

YYYY.MM.DD HH:MM:SS

例:

2026.08.27 16:07:42

時刻そのものは閲覧者の現地時刻

日付順・24時間表記・区切り形式はローカライズしない。


3. First Timestamp

ページ取得時に一度だけ取得。

First recorded
2026.08.27 16:07:42

これはその有効期間中、

変更しない / 上書きしない / 消さない。

リロードしても初回値を維持する。

「少しでも早くアクセスしたTimestamp」を記念値として保持できる。


4. Button Timestamp

ユーザーには現在時刻を取得するボタンを1個だけ提供。

押すと、

● First recorded — 2026.08.27 16:07:42
○ Button press — 2026.08.27 16:15:00

のように2候補になる。

再度ボタンを押した場合、

First recorded → 不変
Button press → 新しい現在時刻で上書き

のみ。

3個目以降の履歴は作らない。


5. Timestamp選択

ラジオボタンで、

First recorded
または
Button press

のどちらか一方を選択。

外部へ渡す値は、選択されたTimestamp一個だけ

Button Timestamp未取得時はFirstのみ。

初期選択もFirst。


6. 新規Timestamp取得期限

今回のMinimumでは、

First Timestamp取得から10時間

までButton Timestampを取得可能。

10時間経過後:

新しいButton Timestamp取得 → 不可
First Timestamp → 保持
取得済みButton Timestamp → 保持
既存候補の選択 → 可能

とする。

表示上も、

初回Timestampの取得から10時間を過ぎると、新しいTimestampは追加できません。10時間以内に使用するTimestampを決定してください。

相当の固定案内を置く。


7. リロード対策

リロードによって10時間の起点を更新してはいけない。

First Timestamp・Button Timestamp・選択状態・期限判定に必要な情報を維持。

リロードによる、

First再取得
10時間窓の延長

は禁止。


8. Counter連携

しゃむサイト用Minimum Counterに、

Kaia Timestamp 使用 ON/OFF

を追加。

Timestamp Pluginが有効:

☐ Kaia Timestampを使用

→ 操作可能。

Timestamp Pluginなし / 無効:

→ グレーアウト
→ Timestampが必要である旨を表示。

ON時は、現在のCounter表示を壊さず注意書き下にTimestamp UIを追加

Counterの12時間ロック自体には変更を加えない。

Timestampは10時間で新規取得を止めるため、現在のMinimumでは2時間の安全マージンが残る。


9. 単体利用

Timestamp Plugin自身にショートコードを用意。

Counterなしでも好きな場所へ単体配置可能。

単体時も基本挙動は同じ。

ページ取得 → First Timestamp → 10時間窓 → Button Timestamp → 選択

Counter専用Pluginにはしない。


10. 将来のPDF連結

表示文字列をPDF側が画面から拾う設計にはしない。

Timestamp側から、対応Pluginが安全に取得できる選択済みTimestampの連結口を用意する。

PDF Generatorは将来、

Counter「番号どうぞ」
Timestamp「選択日時どうぞ」
PDF「いただきます★」

にできる構造にする。


11. 将来の商品版を考慮した内部設計

今回のMinimumは10時間固定

ただしコード上で「10時間」という数字を処理各所へ焼き付けない。

Timestamp取得可能時間を決定する箇所を独立させる。

将来的にはCounter Standard / Customの可変ロック時間に合わせ、

Counter Lock − Safety Margin

または任意設定等へ変更可能な構造だけ確保する。

今回はその機能自体は実装しない。


12. 今回やらないもの

ここ重要w

リアルタイム時計表示なし。
カウントダウンなし。
Timestamp履歴なし。
3個以上の候補なし。
タイマーなし。
ストップウォッチなし。
演出なし。
終了条件管理なし。
PDF生成なし。
任意JavaScript等の実行なし。
販売版Free / Standard / Customの差分なし。

そして販売用Customには触らない★


これで私は仕様上の穴を感じてない。

開発時の原則も一行で固定できる。

Kaia Timestampは時刻を刻んで一つ選ばせ、安全な値として他のKaia Pluginへ渡す。それ以外の仕事はしない。

これなら次は、この仕様を基準にTimestamp Minimum本体+しゃむ用Minimum Counter連携版を切れる。

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