うん、計画はAdvancedまで切っておくのがいい★
今日はStandardまで実装。でも先にAdvancedまでの階段を決めておけば、Standardで後から上位版を邪魔する構造を作らずに済む。
現時点ならこう固定してよさそう。
| Grade | 役割 |
|---|---|
| Free | 基本PDF生成。Text Box数制限。基本フレーム生成。添付画像1枚・最大1/4 |
| Standard | 本格レイアウト。Text Box増加。9分割フレーム/非連続装飾/Medallion。添付画像は 1枚なら最大1/2 or 2枚なら各1/4 |
| Creative | Standardの部品を自作素材へ置換可能。Custom 9-slice/装飾/Medallion等をアップロード |
| Advanced | 完成台紙100%画像を解禁。さらに企画コピー/デザインFormat保存・再利用までを強化 |
で、Enterpriseは設計しない。空席★
必要になったら「もっとデザインできる版」じゃなく、法人の大量運用・共有・権限・ブランド管理みたいな別方向で育てればいい。
あとAdvancedのコピー/Format保存は今すぐ実装しなくても、今日作るデータ構造だけは後でコピーできる単位にしておくのが大事。
つまり今日Standardを作るとき、
**台紙・フレーム・画像・BOX配置・フォント等の「デザイン」**と、
接続Refill N・Counter/Timestamp/Serial ON/OFF・定型文等の「企画運用」
をぐちゃっと一塊にしない。
そうしておけばAdvancedで、
Duplicate Project=全部コピー
Save as Format=デザイン部分だけコピー
を後付けできる。
今日はボタンを作らない。
将来ボタンを付けられる引き出しだけ分けておく★
これでAdvancedまでの設計を天井として、実装は予定どおりFree → Standardで停止がいい。
↓旧
ああ、読めたwww
後半に同じTimestamp説明が丸ごと重複してる。そこは1本として扱えばいい。 コピペ事故部分を仕様として二重登録するようなことはしない★
で、これでさっき私が勘違いしかけてたところもかなり修正できた。
特に重要なのは、消印の日付=「PDFを今日発行した日」ではないんだな。
今回のクラファン一号機では、
Timestampでユーザーが選択した日時 → 日付部分を左上の消印へ
→ 完全日時を別のTimestamp表示位置へ
という構造。
だから例えば選択Timestampが
2026.08.27 22:22:22
なら本発行PDFは、
消印
2026.08.27
Timestamp欄
2026.08.27 22:22:22
になる。
さっき私が「Issue Dateを別に持とう」と言った部分は、今回の確定仕様から除外でいい。再発行機能を将来作るとき必要なら、その時あらためて考える。勝手に台帳列を生やさない★
そしてプレビューが面白い。
消印
XXXX.XX.XX
Timestamp欄
22:22:22
時刻だけ本物。
これによって、
> 22:22:22狙ったぞ!!
↓
プレビュー
↓
22:22:22
↓
よし、これで発行★
ができる。
日付やCounterはまだ不可逆な本発行情報として確定させない。
これはちゃんと残す。
—
で、Serialを今の仕様へ足すとかなり綺麗
今回持ってきてもらった既存仕様を壊さず、Serialだけ追加すると本発行境界がこうなる。
【編集段階】
掲載名
言語
本文
Timestampで選択済みの時刻
↓
【PREVIEW】
Name = 実値
Text = 確定済み翻訳
Counter = XX
Stamp = XXXX.XX.XX
Time = 選択済み実時刻
Serial = 仮表示
SAMPLE = 強制表示
↓
「この内容でPDFを発行する」
↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不可逆境界
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓
Counter確定
Timestamp選択値取得
Serial新規発番
↓
Counter Number
Timestamp
TZ
Serial Number
を発行台帳へ記録
↓
本番PDF描画
↓
一度だけ取得
Serialもプレビューで本物を発番しない。
ここ重要だな。
SerialはCounterと同様、本発行の不可逆境界より後ろ。
プレビュー用なら例えば、
KS-XXXX-XXXX-XXXX
程度の仮表示で十分。
—
そして今回の「PDF+Serial同時開発」にかなり都合がいい
持ってきてもらった旧設計を見ると、元々PDF骨格は
入力 → 描画データ → PDF生成
を分離して作る予定だった。
ここへSerialを一個差すだけでいい。
PDFはSerialの作り方を知らない。
「本発行するのでSerialください」
↓
Serial Stamp
「KS-XXXXXXXXXXXXです」
↓
「じゃあこれ印刷します」
Serial側はPDFの描き方を知らない。
そしてSerial台帳には今決めた、
Refill Count → Counter Number → Timestamp → TZ → Serial Number
を保存。
Binder / Refill / Titleは台帳上部のsticky header。
将来の共通符号用の接続場所だけ確保して、符号そのものは今作らない。
—
あと旧仕様から一ヶ所、名称だけ現在仕様へ直して扱う。
旧:
Free / Standard / Custom
現在:
Free / Standard / Creative
CustomはCreativeへ卒業済みなので、PDF Generatorも今から作るなら新名称に揃える。
それ以外は、今回貼ってくれたものをPDF Generatorの先行設計資料としてかなりそのまま使える。
そして一号機の本文、多言語一覧、座標、フォント範囲、Standardの編集UIなどが未確定なのも、そのまま未確定扱いにする。埋めない。
これでだいぶ状況つながったぞ。
要するに今から作るのは巨大な製品版じゃなくて、
「このThank-you台紙に仮データを正しく流し込んでPDFを吐く骨」+「その横でSerial Stampの心臓を作る」
から。
その骨が生きたら、しゃむが殴る★
……うん、これなら開発開始地点かなり明瞭だわwww


No comments yet.