wwwwwwここで上限か!!
よし、新スレ頭にそのまま1レスで投下できる引っ越しパック作る。
今回かなり事故履歴が重要なので、「完成仕様」だけじゃなく何を直して、何が今まだ事故ってるかまで入れるぞw
Contents
- 【引っ越しパック】Kaia Counter Custom 開発続き|2026-08-26
- 1|開発・修正時の絶対ルール
- 2|翻訳対応
- 3|Customの製品思想
- 4|Customの安全設計
- 5|Standardから引き継ぐもの
- 6|Custom追加:厳密カラー指定
- 7|Advanced Display HTML
- 8|画像共通仕様
- 9|目隠し画像モード
- 10|共通目隠し画像 C
- 11|桁別目隠し画像 D ― UI仕様
- 12|桁別画像UIで不要になったもの
- 13|「+」UI
- 14|画像削除時の重要仕様
- 15|桁別画像管理UIの背景・仕切り
- 16|Standard側で確認した重要事項
- 17|Custom実カウンターで発生した事故
- 18|現在もっとも重要な事故
- 19|管理画面D UIのレスポンシブ方針
- 20|実カウンターと管理画面を混同しない
- 21|その他Custom画像機能候補
- 22|発行上限
- 23|終了日時
- 24|複合終了条件
- 25|終了時表示
- 26|終了処理の自動化
- 27|上限到達後の再開
- 28|Custom全体フォールバック原則
- 29|保守・更新方針
- 30|作業中のAI側事故防止ルール
- 31|新スレ開始地点
- 事故らない範囲で自由カスタム。
【引っ越しパック】Kaia Counter Custom 開発続き|2026-08-26
0|現在地
WordPressプラグイン Kaia Counter Custom を開発・実機検証中。
製品系列:
FREE
カウンターを使う。
STANDARD
カウンターを自分好みに仕上げる。
CUSTOM
カウンターを自分専用のキャンペーンシステムにする。
Customは Standard v1.0.0 を親として拡張する上位版。
最上位設計原則:
事故らない範囲で自由カスタム。
買い切り製品として、販売後の保守を極力減らすことも重要。
1|開発・修正時の絶対ルール
今回の作業で再確認した重要ルール。
原本を直接いじらない
修正時は、
古い紙に消しゴムをかけるのではなく、新しい紙を隣に置いて必要なものを全部転記する。
つまり、
- 動作確認済み原本を保持
- 修正版は新しいコピーから作る
- 必要箇所だけ修正
- 既存機能を勝手に省略しない
- 「今回は関係なさそうだから消す」は禁止
- 旧版へいつでも戻れるようにする
ユーザーの仕様を勝手に縮小しない
今回の教訓:
サラダ注文!
ドレッシング12種類から選べます★
↓
AI「これでええやろ」と3種類しか持ってこない
→ 客からクレーム案件w
特にKaia Counterはグローバル製品。
「しゃむが日本人だから日本語だけでいいだろう」という勝手な最適化は禁止。
2|翻訳対応
管理画面文言は、単なる「日本語対応」ではなく、
WordPress標準の国際化/i18n方式
で作る。
開発時の原文が日本語でも、WordPress翻訳機構を通せる構造ならよい。
将来的に翻訳ファイルを追加することで、
- 英語
- 日本語
- その他言語
へ展開可能な構造にする。
Customだけでなく Free / Standardも同じ思想。
今回、一部だけ英語ベタ打ちが残った事故があり、修正対象になった。
3|Customの製品思想
想定ユーザー:
- 企業
- イベント
- キャンペーン
- 特殊運用
- クリエイター
- 高度なカスタムを必要とする利用者
価格思想:
個人には高い。
企業から見ると「専用開発するより安い」。
販売方式:
買い切り
Customの核:
既製のカウンターを、自社・自分専用のキャンペーン部品/システムに仕立てる。
4|Customの安全設計
高機能化より優先:
- 事故を起こしにくくする
- 販売後の保守を減らす
- 危険な自由入力を増やさない
- 専用UI中心
- 設定不足時は安全側へフォールバック
- 外部サービス依存を増やさない
- WordPress標準機能を利用
- 正常なら原則アップデート不要
思想:
「何でもできる」ではなく、
「かなり自由にできるが、壊れにくい」
5|Standardから引き継ぐもの
CustomはStandard全機能を土台にする。
引継ぎ対象:
- Free互換ショートコード
- 各種文字変更
- 10種カラーパレット
- Suggested colors
- Link colors
- フォント変更
- 桁数変更
- ロック時間変更
- 全体サイズ変更
- 枠線
- 数字枠角丸
- 数字枠間隔
- 内側余白
- ボタンサイズ
- ボタン角丸
- 数字配置
- Before / After Preview
- Display HTML
- Free → Standard互換性
6|Custom追加:厳密カラー指定
Standard:
色を選ぶ
Custom:
色を指定できる
追加:
- カラーピッカー
- HEX直接指定
- 数値による厳密カラー指定
例:
#3858A6
ブランドカラーを正確に使用できる。
Standard由来のSuggested colorsも残す。
7|Advanced Display HTML
Standardの250文字・強制限HTMLを拡張。
ただし無制限HTMLにはしない。
目的:
カウンター内部に存在する意味があるコンテンツを十分扱う。
許可候補:
- 見出し
- 段落
- リンク
- リスト
- 表
- 画像
- 基本装飾
- 必要なコンテナ
- 安全な属性
禁止方向:
- 任意JavaScript
- PHP
- 危険なイベントハンドラ
- サイト全体へ影響する自由CSS
- 発行・ロック処理へ干渉するコード
具体的文字数上限は実装段階で安全側に決める。
8|画像共通仕様
画像指定は基本、
WordPressメディアライブラリから選択
画像表示:
- 縦横比固定
- 引き伸ばさない
- 切り抜かない
- contain相当
- 中央配置
- 枠外へ脱走させない
- 不足・異常時は標準表示へフォールバック
対応候補:
- JPG/JPEG
- PNG/APNG
- WebP/Animated WebP
- GIF
アニメーション画像も目隠し表示に利用可能だが、番号発行処理そのものには影響させない。
9|目隠し画像モード
現在UIに、
A
通常の文字マスク
C
すべての桁に同じ画像
D
桁ごとに違う画像
を実装・検証中。
Dで未設定の桁がある場合:
C → B → A の順で安全に代替表示
というフォールバック思想。
10|共通目隠し画像 C
1枚だけ画像を選択し、全桁に使用。
管理画面では大きめのプレビュー1枚。
推奨縦横比:
3:4
ただし異なる比率の画像でも変形させず安全に枠内へ収容。
このUIは現在かなり分かりやすく、問題なし。
11|桁別目隠し画像 D ― UI仕様
ここが今回ずっと調整しているところ。
最大:
12桁
各桁に別画像を指定可能。
最終的に目指している管理画面UI
12枚を横一列。
イメージ:
[ + ][ + ][ + ][画像][画像][ + ]……
重要:
- 2段に折り返さない
- 横一列
- PC幅に応じてある程度伸縮
- 縦横比3:4固定
- 最小幅・最大幅あり
- 12枚全部を編集可能
- 実際のカウンターサイズとは独立した編集用プレビュー
狭い場合は横スクロールしてよい。
12|桁別画像UIで不要になったもの
当初は各画像の横に、
1 2 3 4 ...
という番号を表示していた。
→ 不要。
画像の並び自体で桁位置が分かる。
最終的には番号なしでよい。
13|「+」UI
未設定スロットは、
+
のみ。
企業・クリエイター向けなので、各箱に長い説明や「画像を選択」ボタンを入れない。
説明文:
「+」から画像をアップロードしてください。
「クリックしてください」だとPC前提、「タップ」だとスマホ前提なので、デバイス非依存の「+から」にした。
14|画像削除時の重要仕様
一度設定した画像を × で削除したあと、
空白になるのは禁止。
削除後は必ず、
+表示へ戻る。
状態:
未設定
→ +
画像設定
→ 画像 + ×
×で削除
→ +
これが正解。
15|桁別画像管理UIの背景・仕切り
ここが現在の事故箇所。
しゃむの希望は、
「箱・箱・箱・箱」ではない。
12個それぞれにカード状の白背景・外枠を付けない。
欲しいのは:
大きな白背景ひとつの中を、細い縦線だけで区切る。
イメージ:
空白|空白|空白|空白|空白
つまり、
- 12枚全体の背景は一塊
- 個別カード背景なし
- 個別の太い箱なし
- 横の隙間ほぼなし
- 各スロット間を細い1本線だけで仕切る
- 画像はその領域の中央にcontain
+も中央
トランプ12枚を隙間なく並べた感じに近い。
16|Standard側で確認した重要事項
Standardにも桁数調整があるため、同種の事故がないか確認した。
Standard実画面では12桁でも、
ちゃんと1列に収まっている。
実カウンター側は、
X|X|X|X|X|X|X|X|X|X|X|X
のように細い枠線で区切られ、横一列で正常。
つまり、
Standardの12桁レイアウトは参考にできる。
17|Custom実カウンターで発生した事故
桁別画像Dを実カウンターへ表示すると、一時、
11枚程度までは横に並ぶが最後の1枚が下へ落ちる
という事故が発生。
見た目:
11枚横
↓
最後の1枚だけ下にぶら下がる
これをStandard方式を参考に修正したが、まだ完全解決していない可能性あり。
最新実機画面でも、最後の画像が下に落ちているケースを確認。
したがって新スレでは、
実カウンター12桁の1列固定も再点検対象。
18|現在もっとも重要な事故
最新の管理画面スクショで、
桁別画像Dの12スロット自体は横一列になった。
しかし、
12個を包む白い背景コンテナが画面右端までビローンと伸びている。
しゃむ曰く:
「かんりがめんの12個背景的白いはこびろーん」
これが現在地。
さらに悪質なのが、
管理画面の通常プレビューはちゃんと収まって見える。
そのため、
「プレビューおさまってるだけにたちわりぃwww」
状態。
次スレ最初の修正対象
D ― 桁ごとの目隠し画像 管理UIの白背景コンテナ幅。
12スロット分だけを包み、
右側の余白いっぱいまで伸びない
ようにする。
理想:
[+|+|+|+|+|画像|画像|画像|画像|画像|画像|画像]
ここまでで白背景終了。
19|管理画面D UIのレスポンシブ方針
12枚の画像編集スロットは、
- 3:4比率固定
- 画面幅に合わせて伸縮
- 最小値あり
- 最大値あり
- 12枚一列
- 折返しなし
- 狭ければ横スクロール
という方式。
CSS的には、
aspect-ratio: 3 / 4clamp()- flex / grid
flex-wrap: nowrapoverflow-x: auto
等で実現可能。
ただし背景コンテナそのものまで100%幅にビローンさせないこと。
20|実カウンターと管理画面を混同しない
今回何度か混ざったので重要。
管理画面
画像を選択するための編集UI。
大きめでよい。
実カウンター
訪問者が見るもの。
設定された「全体サイズ」「桁数」「枠」等に従う。
管理画面の画像編集スロットサイズを変更しても、
実カウンターのサイズには影響させない。
21|その他Custom画像機能候補
今後の階段。
画像数字
0~9を画像登録。
安全ルール:
- 10枚全部揃った時だけ有効
- 1枚でも不足 → 通常数字
- 文字数字と画像数字を混在させない
数字枠画像
数字は通常のまま、数字枠背景を画像化。
ボタン画像
通常CSSボタンの代わりにブランド・キャラクター画像等を使用。
未設定・異常時:
通常ボタンへフォールバック。
22|発行上限
任意の発行上限を設定可能。
例:
先着1,000名
到達後、新規番号発行停止。
未設定なら無制限。
23|終了日時
任意の終了日時。
例:
2026/09/30 23:59
到達後、新規発行停止。
未設定なら日時制限なし。
24|複合終了条件
上限+日時を併用可能。
両方ある場合:
早く成立した方で終了。
例:
先着1,000名 または 9月30日23:59まで
25|終了時表示
標準:
文字ベース終了表示
追加可能:
- 終了文言
- カンスト文言
- 終了画像
- カンスト画像
さらに任意で、
カウンター全体を終了画像へ置換
可能。
終了画像が壊れていたら文字終了表示へフォールバック。
26|終了処理の自動化
企業担当者が終了時刻に手作業で、
- ボタン削除
- カウンター差替え
- 終了画像掲載
をする必要をなくす。
流れ:
設定
→ 放置
→ 条件成立
→ 自動停止
→ 自動終了表示
27|上限到達後の再開
現時点推奨:
上限到達後でも管理者が上限を増やしたら再開可能。
例:
1000到達
→ 終了
→ 1500へ変更
→ 1001から再開
不可逆終了よりサポート事故が少ない。
最終実装時に条件を再確認。
28|Custom全体フォールバック原則
異常時に「何も表示されない」を極力作らない。
例:
- 桁別目隠し画像欠損 → 共通画像
- 共通画像欠損 → 通常X
- 数字画像10枚不足 → 通常数字
- ボタン画像欠損 → 通常ボタン
- 終了画像欠損 → 文字終了表示
- 画像読込失敗 → 標準表示
壊れるくらいなら標準へ戻る。
29|保守・更新方針
買い切りなので、
販売後に手をかけなくて済むこと自体が製品価値。
原則:
- 外部API依存を増やさない
- SaaS必須にしない
- 危険な自由コード禁止
- 条件式を書かせない
- 数値・日時・画像・選択UI中心
- 入力範囲制限
- 不備時フォールバック
- WordPress標準機能利用
更新:
正常に動いている限り不要。
更新対象:
- 実害ある不具合
- セキュリティ問題
- WordPress重大互換性変更
- PHP重大互換性変更
毎月機能追加するSaaSにはしない。
30|作業中のAI側事故防止ルール
今回かなり重要だったやつw
ChatGPTが混線・過熱し始めると、
- 要求されていない画像生成へ走る
- 修正を連続投入する
- 管理UIと実カウンターを混同
- 基礎仕様を飛ばして先へ行く
- ユーザーの仕様を勝手に簡略化する
傾向が出た。
しゃむ側では昔から、
「お茶休憩」
「イス」
「一旦足を止める」
で作業を切る運用。
今回もコーンポタージュスープ(ぬるめ)休憩で復帰w
新スレでも、事故が連続したら実装を続けず、一度現状を俯瞰してから次の1変更だけ行う。
31|新スレ開始地点
新スレではいきなり先の機能へ進まない。
まず最新事故を直す。
第一対象
管理画面:D ― 桁ごとの目隠し画像
現状:
- 12スロット横一列 → ほぼOK
- +UI → OK
- ×削除後+へ戻す → 方針確定
- 3:4比率 → OK
- 個別画像contain → OK
- 個別カードのゴテゴテ → かなり除去済み
- 12枚を包む白背景が右へビローン → NG
- 実カウンター12桁で最後の画像が下へ落ちる可能性 → 再点検
目標:
12枚分だけの一塊の白背景。
個別は細い縦仕切り線だけ。
隙間なし。
横一列。
実カウンターも12桁一列。
ここを直して実機確認してから、次の階段へ進む。
合言葉
古い紙を消さない。新しい紙へ転記。
ユーザーの注文を勝手に減らさない。
事故ったら連続生成せず足を止める。
そしてCustomの最上位ルール:
事故らない範囲で自由カスタム。
↑これを新スレ頭に丸ごと置けば、そのまま「白い箱びろーん事故」の続きから再開できるwww



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