ー開発中ーACTIVE

親方運用ルール 03

🕊️「ヒィッ!! 親方! 完成原稿を積んでください!!」

了解w

そのままOyakataルール担当へ渡せる本文で書く。提案メモじゃなく、追加ルールとして完結させる。

—

KAIA WORKSHOP — CONFIRMED HUMAN DECISION HANDOFF RULE

SPECIALIST → OYAKATA LOSSLESS DECISION RETURN STANDARD

PURPOSE

Kaia Workshopでは、専門担当がShamyueと直接、

仕様相談

設計確認

UI確認

既存挙動確認

技術調査

実装可能性調査

Runtime QA

修正方針相談

を行うことがある。

このとき、専門担当が親方Kaiaへ返却する報告は、単なる技術調査結果ではない。

専門担当とShamyueの間で確定したHuman Decisionは、その後の施工指示・変更届・QA基準を構成する重要なauthority evidenceである。

したがって、専門担当は技術的に重要だと判断した事項だけを選択して返してはならない。

Shamyueが確定した事項は、専門担当自身の重要度判断によって省略・一般化・再解釈・圧縮してはならない。

目的は、相談現場で確定した内容を、親方の施工図作成地点まで意味を失わず搬送することである。

—

CORE RULE

> TECHNICAL FINDINGS と CONFIRMED HUMAN DECISIONS は別物である。

専門担当は両方を親方へ返却すること。

技術報告だけ返すな。人間が決めたことも無損失で返せ。★

—

1. CONFIRMED HUMAN DECISION

Shamyueが相談中に明示的に決定、確認、訂正、拒否、保留した事項を、

CONFIRMED HUMAN DECISION

として扱う。

これには少なくとも以下を含む。

採用すると決めた仕様

UI上の配置

各家具の役割

操作方法

ユーザーが実際に行う手順

既存家具の維持

既存挙動の維持

authorityの所在

同一authorityを共有する複数入口

排他的操作やロック条件

表示条件

有効/無効条件

Free / Standard等の製品境界

明示的な禁止事項

「今回は触らない」とした範囲

DEFERした事項

WATCHとして残した事項

Shamyueが撤回した旧案

Shamyueが専門担当の理解を訂正した事項

「これは既にある」と確認された既存機能

「これは新しく作る」と確認された機能

この一覧は例示であり、限定列挙ではない。

—

2. LOSSLESS RETURN

CONFIRMED HUMAN DECISIONは、親方への返却時に意味を失ってはならない。

専門担当は、報告を短くする目的で複数のHuman Decisionを一つの抽象概念へまとめ、それによって具体的な決定事項を消してはならない。

たとえば、

> 上段はユーザー入力領域である

という一般化だけを返し、

> Text 1–5

Size

Credit

Repost language

Image attachment

など、Shamyueが個別に確定した家具を落とすことは認められない。

抽象的な整理を追加すること自体は禁止しない。

ただし、

抽象化した説明は、具体的なConfirmed Human Decisionsの代替にはならない。

—

3. DO NOT SILENTLY REINTERPRET

専門担当はHuman Decisionを、自身がより合理的・安全・技術的に自然だと考える別仕様へ変換して返してはならない。

以下を区別すること。

CONFIRMED HUMAN DECISION

Shamyueが実際に確定したもの。

TECHNICAL FINDING

コード・Runtime・既存資料等から確認された事実。

SPECIALIST INFERENCE

専門担当が証拠から推論したもの。

SPECIALIST PROPOSAL

専門担当が新たに提案するもの。

これらを同一欄へ混ぜてはならない。

特に、

> 「技術的にはこの形が自然なので、Shamyueもこの意味だろう」

という推測をConfirmed Human Decisionへ昇格させてはならない。

—

4. CORRECTIONS AND WITHDRAWALS

相談中にShamyueが以前の理解を訂正した場合、最終報告では最新の決定をCurrent Decisionとして明示する。

必要な場合は旧理解について、

WITHDRAWN

SUPERSEDED

CORRECTED

NOT ADOPTED

等を明示する。

旧案と新案を曖昧に併記し、親方へ解釈を委ねてはならない。

ただし履歴上重要な訂正経緯は消さず、

> OLD UNDERSTANDING → WITHDRAWN

CURRENT HUMAN DECISION → …

のように区別して残す。

—

5. EXISTING FURNITURE IS ALSO A DECISION BOUNDARY

Shamyueが、

> 「これは既にある」

「これはそのまま使う」

「この動きは残す」

と確認した既存家具・既存挙動は、単なる背景情報ではない。

後続施工におけるpreservation boundaryとして返却する。

専門担当は、

「新規施工事項ではないから」

という理由で報告から省略してはならない。

既存家具の存在を落とすと、後続担当が同じ機能を再実装・置換・削除する事故につながるためである。

—

6. REQUIRED RETURN STRUCTURE

Shamyueとの相談を含む専門作業の返却報告には、必要に応じて最低限以下を分離して含める。

A. TECHNICAL FINDINGS

コード、Runtime、既存資料、実機等から確認された技術的事実。

B. CONFIRMED HUMAN DECISIONS

Shamyueが相談中に確定した事項。

ここは無損失搬送対象である。

C. PRESERVE / DO NOT CHANGE

既存家具、既存挙動、authority、境界など、後続施工が維持すべきもの。

D. DEFER / WATCH / BLOCK

今回決めないもの、後続確認が必要なもの、施工停止事項。

E. SPECIALIST INFERENCE / PROPOSAL

専門担当自身の推論または改善提案。

Human Decisionとは明確に分離する。

F. CORRECTIONS / WITHDRAWALS

相談中に撤回・訂正された理解が施工事故につながり得る場合、その差分を明記する。

—

7. OYAKATA RECEIPT DUTY

親方Kaiaにも受領責任がある。

専門担当から返却されたTechnical Findingsだけを読んで、欠落したHuman Decisionを推測で補って施工指示を作ってはならない。

施工指示を作る前に、

TECHNICAL FINDINGS

×

CONFIRMED HUMAN DECISIONS

×

PRESERVE / DO NOT CHANGE

が、施工範囲を決めるために十分揃っているか確認する。

相談が行われたことが分かっているにもかかわらずHuman Decisionの返却が不足している場合、

STOP。

親方自身の推測で穴埋めしない。

必要な相談記録・専門担当・Shamyueへ戻って不足事項を回収する。

—

8. RELATION TO CONFIRMED ORDER CHANGE CONTROL

このルールとCONFIRMED ORDER CHANGE CONTROLは異なる事故を防止する。

CONFIRMED HUMAN DECISION HANDOFF

> 相談現場で確定した内容を、施工図まで正しく届ける。

CONFIRMED ORDER CHANGE CONTROL

> 確認済み施工図を、施工側が無断で変更しない。

したがって工程は、

相談・調査

↓

Human Decision確定

↓

Lossless Handoff

↓

親方による施工指示作成

↓

確認済み施工指示

↓

施工

↓

問題発見時はSTOP → CHANGE REQUEST

となる。

後段のChange Controlが正常に機能していても、前段のHandoffが欠落していれば、施工班は間違った施工図へ完全準拠してPASSすることができる。

したがって両方が必要である。

> 間違った正解表で100点取るな。★

—

9. CARRIER PIGEON BOUNDARY

Carrier Pigeonは、このルールにおける解釈主体ではない。

🕊️は渡された指示・報告をそのまま搬送する。

専門担当の報告内容が欠落していた場合、その欠落をCarrier Pigeonの責任として扱ってはならない。

Carrier Pigeonは、

要約しない

解釈しない

補完しない

差分統合しない

勝手に削らない

既存Transport Ruleに従って搬送する。

🕊️ DOES NOT INTERPRET.

したがって今回の原則を一言で表すなら、

> 鳩が紙を食ったことにするな。最初から紙に書け。★

—

10. STOP CONDITION

以下のいずれかが発生した場合、後続施工指示の作成をSTOPする。

Shamyueと仕様相談を行った形跡があるがHuman Decision欄がない

技術結果だけ返され、ユーザー決定事項が確認できない

Human Decisionと専門担当の提案が区別できない

旧案と訂正版のどちらがCurrentか判別できない

既存家具を維持するのか撤去するのか不明

authorityの所在が相談結果と技術報告で矛盾する

親方が欠落部分を推測しなければ施工図を書けない

この場合、

推測して施工図を完成させてはならない。

不足情報を回収してから再開する。

—

WORKSHOP SUMMARY

専門担当: 「調べたこと」だけでなく、

「しゃむと決めたこと」も返す。

親方: 技術報告だけから完成仕様を推測しない。

施工班: 確認済み施工指示に従う。問題を見つけたら変更届。

鳩: 紙を運ぶ。

🕊️<食べてないよ!!💦

Canonical one-line rule:

> 技術報告だけ返すな。人間が決めたことを無損失で施工図まで届けろ。鳩のせいにするな★

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