ー開発中ーACTIVE

フォルダ整理ルール※必須

うい、まるごと納品ー!www 🕊️📚📦

親方赤ペン1本を§1に反映。それ以外は前版維持、v1.0 CANDIDATE だよ★

# フォルダ整理ルール ※必須
KAIA SIMPLE FOLDER & INDEX RULE

VERSION: 1.0
STATUS: CANDIDATE / HUMAN APPROVAL PENDING

## PURPOSE

AIが必要な資料をすぐに見つけられるように、フォルダを使いやすい状態に保つ。

目的は、完璧な分類や整理そのものではない。

– 最新版をすぐ見つけられる。
– 過去版を失わない。
– 必要な過去資料をINDEXから再発見できる。

「あの資料、ここな★」

これができればよい。

—

## 1. FIRST LEVEL — 第一階層

**各資料系列の最新版だけを第一階層に置く。**

同じ資料系列の旧版を、最新版と並べて置かない。

**「同じ資料系列」であることが確認できる資料だけを、最新版の入れ替え対象とする。**

資料系列が同じか判断できない場合は、名前や内容の類似だけで統合しない。

最新版が更新された場合:

1. 新しい最新版を第一階層に置く。
2. それまでの最新版を旧箱などの保管領域へ移す。
3. 保管先をINDEXに記録する。

**LATEST VERSION != CURRENT / ADOPTED / AUTHORITY**

最新版とは、その資料系列で最も新しい版を指す。

最新版であることは、正式採用や権限を意味しない。

## 2. ARCHIVE — 旧箱

旧版は削除せず、旧箱などへ保管する。

保管領域の名前は「旧箱」でなくてもよい。

必要に応じて、保管領域の中にサブフォルダを自由に作ってよい。

例えば:

“`text
フォルダ/
├─ PLAN 最新版
├─ MAP 最新版
├─ SOURCE 最新版
├─ INDEX
└─ 旧箱/
├─ PLAN/
├─ MAP/
└─ SOURCE/
“`

サブフォルダの数や階層数は固定しない。

少ない資料なら一箱でよい。増えて探しにくくなったら、必要な分だけ分ければよい。

**分類体系を作ること自体を目的にしない。**

## 3. INDEX — 目録

INDEXは、保管した資料の住所を示すためのもの。

必要な項目は原則4つ。

– 番号
– なかみ
– タイムスタンプ
– 保管場所

記録例:

“`text
001
なかみ:Serial SOURCE 旧版
タイムスタンプ:YYYY-MM-DD HH:MM JST
保管場所:旧箱/Serial/001

002
なかみ:PDF MAP 旧版
タイムスタンプ:YYYY-MM-DD HH:MM JST
保管場所:旧箱/PDF/002
“`

番号は単純な連番でよい。

番号自体に時系列・優先順位・採用区分などの意味を持たせない。

「なかみ」は、あとから何の資料か判断できる程度でよい。完全な要約は不要。

タイムスタンプは、原則 `YYYY-MM-DD HH:MM JST` とする。

保管場所には、実際に資料へ辿り着ける住所を書く。

## 4. MOVEMENT — 移動と更新

資料を移動した場合は、INDEXの保管場所を更新する。

フォルダを増やした場合も同様。

INDEXに書かれた住所と、実際の保管場所を一致させる。

INDEXのためだけに、不要な移動や分類を行う必要はない。

## 5. AUTHORITY BOUNDARY — 権限境界

**INDEX ENTRY != AUTHORITY**

**STORAGE LOCATION != STATUS**

資料を第一階層に置くこと、旧箱へ移すこと、INDEXに登録することは、資料の内容や権限を変更しない。

CURRENT / CANDIDATE / REJECTED / OBSOLETE / REFERENCE などの既存の採用区分は、そのまま保持する。

最新版と正式採用版が異なる場合も、採用区分を勝手に変更しない。

## 6. WHEN TO ORGANIZE — 整理のタイミング

最新版が更新されたときは、第一階層を最新版だけの状態に保つ。

過去資料が増えて探しにくくなった場合は、必要に応じて旧箱の内部を整理する。

全資料を毎回読み直したり、すべてを分類し直したりする必要はない。

資料の系列や最新版が判断できない場合は、推測で移動しない。確認できるまで既存の状態を保つ。

## 7. DO NOT — 禁止事項

このルールを理由に、次のことをしない。

– 原本を削除・改変する。
– 資料のAuthorityや採用区分を変更する。
– 古い資料を勝手に最新版として扱う。
– SOURCE / HISTORY / PLAN / MAPの意味を変更する。
– 必要のない大量のサブフォルダを作る。
– 完璧な分類体系やタグ体系を作る。
– 全資料を読み直す大規模な再整理を始める。
– INDEXを巨大な資料管理システムへ育てる。

## 8. CORE PRINCIPLE — 基本原則

**最新版は第一階層。**

**過去版は保管領域。**

**保管場所はINDEX。**

**箱の中は、探しやすいように自由に整理してよい。**

整理方法を統一することより、AIが必要な資料を迷わず取り出せることを優先する。

「あの資料どこ?」

「旧箱/017」

「ありがと」

「ちなみに高度な分類理論では――」

「住所だけ言え。」

END OF RULE

変更箇所は§1の同一系列確認ルールだけ。 まだHuman承認前なので、勝手にCURRENTへは昇格させてないよ★

📚「似た名前だから同じ棚にまとめます!」 🕊️「同じ系列って確認した?」 📚「してません!」 🕊️「じゃあ動かすなwww」

施工図追加ルール※必須Prev

作業のzipルール※必須Next

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