うん。TOPの役目を「思想を語る場所」から「3秒で何屋か分からせる場所」に変えるんだなw
順番もほぼそれでいいと思う。
① 最上段:何屋だよ
Kaia Specは、ChatGPT専用マニュアルを作る会社です。
ChatGPTが仕事の目的、判断基準、対応範囲、注意点、参照すべき公式情報などを理解し、その仕事に合わせて安定して動けるように設計します。
ここはもう逃げずに**「ChatGPT専門店です」**を看板にする。
② その直下:で、何ができるんだよ ここは抽象論より、今出た例を見せる。
ChatGPTに、あなたの会社での仕事を教えられます。
お客様への商品案内やFAQ、組み立て・操作サポート。
社員への研修、社内手続きや業務の案内。
美術館・商業施設などでのインフォメーション。
海外拠点や外国語のお客様への案内。企業環境で予約システム、社内システム、公式情報などへ適切に接続できる場合は、それらを利用する仕事の進め方までマニュアルとして設計できます。
そして一発で理解できる例として、
たとえば新人社員なら。
「あの申請に使うやつ、名前分からないけどどこ?」
と聞くだけでも、ChatGPTと会話しながら必要な情報へたどり着ける。人間がマニュアルの名前や保管場所を覚えて探すのではなく、会社のことを理解したChatGPTに聞くという使い方ができます。
これかなり強い。
③ AI専用マニュアルって何だよw ここで初めてKaia Specの技術思想。
人間に読みやすいマニュアルが、そのままChatGPTにも理解しやすいとは限りません。
Kaia Specでは、人間向けの説明をそのまま渡すのではなく、ChatGPTが誤解しにくく、判断に使いやすい構造としてマニュアルを設計します。
「何をするのか」だけでなく、「何を基準に判断するのか」「どこまで自分で対応してよいのか」「何を公式情報として参照するのか」まで整理します。
ここから Learn more → 詳細ページ。
つまりTOPではOperational Skeletonの中身なんて説明しない。
「ChatGPT用に仕事の教科書作ってます」まで分かれば勝ち。
④ 理念 既存のKaia Specの理念はここへ。
これまで理念が悪かったんじゃなくて、客が「何屋?」を理解するより前に理念が来てたのが問題だったんだと思う。
何屋か分かった後なら、
「なるほど。だからこういう思想でAIと仕事してる会社なのね」
になる。
⑤ Partnership募集 そしてTOP後半にこれ。
Kaia Specと最初の実績を作ってくださる企業を募集しています。
Kaia Specは現在、実際の業務への導入を通じて、ChatGPT専用マニュアルの事例と実績を一緒に作ってくださるEarly Partnersを募集しています。
たとえば、 会社名・ロゴの掲載、公開可能な範囲での導入事例、率直なフィードバック、継続的な検証など。
ご協力いただける内容に応じて、料金調整、追加設計、追加検証、サポートなど、案件に合った形でKaia Specからもお返しします。
公開範囲や協力内容は事前に相談して決定します。
そして、
→ Partnershipについて詳しく見る
→ 導入について相談する
で分ける。
これなら「安売り募集」には見えない。
で、TOP全体をものすごく乱暴に骨だけにすると、
We make manuals for ChatGPT.
うちはChatGPT専用マニュアル屋です。
↓
Table of contentsWhat can ChatGPT do with them?
で、それ何に使えるの?
顧客対応 / 社員支援 / 研修 / 製品サポート / 施設案内 / 多言語 / システム連携……
↓
Why a manual made for ChatGPT?
普通のマニュアルじゃダメなの?
ChatGPTが理解・判断しやすい構造として作るから。
↓
詳しい仕組みはこちら
↓
Our Philosophy
既存理念
↓
Become an Early Partner
一緒に最初の実績を作ってくれる企業募集!
協力してもらった価値は、価格・追加設計・検証・サポート等で返す。
↓
相談する / Partnership詳細
これだと思う。
で、一個だけここで足止めて相談したい。
最上段の看板を、
A.「ChatGPT専用マニュアルを作る会社」まで完全にChatGPT一本にする
のか、
B.「AI専用マニュアルを作る会社。ただし現在の専門はChatGPT」
にするのか。
今までの実態を見る限り、私はAを推したい。
「AI」と広げると一見市場は広く見えるけど、初見客にはまた「AIの何屋だよw」に戻る。
ChatGPT専門店まで絞った方が、Kaia Specの正体が一撃で伝わる。
将来ほかのAIへ広げたくなった時に看板を広げればいい。
ここだけ決めてもらえれば、次にTOPへ実際に載せる日本語原稿を、頭から尻まで一本で組める。英語化はその後でいい。
____
www それならAで確定だわ。ChatGPT専門店。
しかも、そのプリンタインク比喩で製品方針まで綺麗に説明できる。
Kaia Specとしては、
ChatGPT専用として設計・検証しています。
他のAIでも読み込んで利用できる場合がありますが、Kaia Specが動作を確認・保証する対象はChatGPTです。
これでいい。
つまり、
「他AI禁止」ではない。
食わせるのは自由。
でも、
Claudeに食わせました
Geminiに食わせました
なんか挙動違います!
と言われても、
そりゃ互換インクですからwww
うちChatGPTで検品してますwww
になる。
これ、会社としてもむしろ強いと思う。
「AIならなんでも対応できます!」と広げるより、
専門対象:ChatGPT
設計:ChatGPT基準
検証:ChatGPTで実施
挙動保証:ChatGPTを対象
と責任範囲が明確になる。
しかもサイトの看板が猛烈に簡単になる。
ChatGPTのためのマニュアルを作っています。
Kaia Specは、ChatGPTが仕事を理解し、安定して動くための専用マニュアルを設計する会社です。
これで初見客が少なくとも、
「AI関連の……何か……?」
にはならないwww
さらに詳細ページで、
なぜChatGPT専門なの?
AIサービスごとに、情報の理解や指示への反応には違いがあります。Kaia Specでは、設計から検証までChatGPTを基準に行っています。
他のAIで利用できる場合もありますが、同じ挙動を保証するものではありません。
くらいで十分。
そしてこれ、さっきまで話してた**「何を頼める?」問題**にも効く。
客から、
「うちの新人が会社のこと何でも聞けるChatGPTにしたい」
できます。相談して。
「製品の組み立てをお客さんと一緒に確認してくれるChatGPTにしたい」
できます。相談して。
「美術館の案内係にしたい」
できます。環境と必要機能確認しよう。
「Claude用も作って」
専門外。ただしChatGPT版を他AIへ利用すること自体は禁止しない。挙動保証はしない。
めっちゃ責任境界が綺麗www
だからTOP改修の看板はもう、
Kaia Spec = ChatGPT専門店
で行っていいと思う。
「AI企業」じゃない。
「AIコンサル」でもない。
「チャットボット開発会社」でもない。
ChatGPTが仕事を理解するための専用マニュアルを作る会社。
これを最初にドーンと置いて、その下に「何ができる?」を並べよう。
プリンタメーカー方式、採用★www


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