それがいいwww
このスレはもう作業員が二徹テンションで定規持って徘徊してる現場だから、新しい現場監督へ引き継ごうw
そのまま新スレ頭へ貼れる形で書くね。重要なのは「最終ZIPだけ渡して続きやって」じゃなく、何を完成させようとしていて、なぜ今止めたか、どういう施工方法なら事故らないかまで渡すこと。
Kaia Timestamp Standard — 新スレ引き継ぎ書
Handoff date: 2026-09-02
Current work: Kaia Timestamp Standard UI / CNT-22 migration finishing
Status: PAUSED intentionally because previous assistant showed implementation-attention fatigue.
Do not continue by blindly patching the latest ZIP.
1. 最初にやること
これは難しい再設計ではありません。
既に必要な部品・見本・仕様は全部あります。
仕事は、それらを新しい紙へ綺麗に並べることです。
作業開始時はコードへ飛び込まず、まず完成物全体を俯瞰してください。
パンは小麦ではありません。まずパンを見てください。
Timestampという完成製品全体が最優先です。CNT-22、色入力、CSS等はその中の部品です。
2. しゃむ式・新しい紙ルール【最重要】
修正版を作る際は必ず:
① 完全に新しい作業紙を作る
② 転記する前に、新しいVersion番号を付ける
③ 旧紙を横へ置く
④ 旧紙そのものは変更しない
⑤ 完成品を上から順番に新紙へ転記
⑥ 今回確定した変更だけ新紙側へ反映
⑦ 新旧を全体比較
⑧ 実機確認
⑨ PASSして初めて旧紙を履歴扱いにする
特に**「新番号を最初に付ける」こと。**
これは形式ではありません。
このassistantには、旧紙をコピー→修正→最後に採番、という方法を使うと、高確率で修正済み側を旧版と取り違えて誤破棄する癖があります。
新旧の名札を最初から分離することで事故を防ぎます。
3. 現在の紙
直近:
Kaia Timestamp Standard v1.1.17
- 実装作業を重ねた紙。
- 保存すること。
- 勝手に破棄しない。
Kaia Timestamp Standard v1.1.18-dev1
- 「新紙を先に作り、先に採番する」方法へ戻した最初の作業紙。
- ただし作成時点でassistantの実装注意力低下が確認されたため、完成品とはみなさない。
- 保存する。
- 勝手に採用・破棄・上書きしない。
新スレではこれらを参照紙として扱い、必要ならさらに新しい紙を先に採番して組み立てること。
4. 変更前の重要参照
Timestamp旧系の五体満足確認用:
- Kaia Timestamp Free v1.0.9 系
- Kaia Timestamp Standard v1.1.3 系
- CNT-22移行途中の各DEV紙
- Counter Standard完成品
失敗紙も削除しない。
失敗紙は施工ベースにはしないが、「何をすると何が壊れたか」の検査資料として使える。
5. CNT-22について
TimestampはCounter gradeを知ってはいけません。
Linked CounterはCNT-22経由。
必要な基本構造:
- Linked Counter selector
- runtime
id=N - related shortcodes
- KS-0048 operational/state socket
- KS-0049 shared resolved UI colors
Timestampの姉妹接続面には、Binder / Refill管理UIを持ち込まない。
過去にここを除去する際、Timestamp固有UIまで一緒に削除する事故が発生しました。
したがって、
削除対象だけを見るのではなく、五体満足なTimestamp全体を横に置いて転記してください。
6. グローバル翻訳
普通の管理UI:
English source strings → gettext → site locale
日本語専用にしないこと。
日本語PO/MOは一locale実装であり、アーキテクチャそのものではありません。
意図的な例外:
Shortcodes for this Counter / related shortcode block は英語表示。
通訳先生を勝手に日本支社へ左遷しないことw
7. 今回見つかったLEGOの考え方
大原則
完成した本物の製品そのものが最大の見本LEGOです。
製品固有の大きな機能を、わざわざ専用LEGOパッケージへ再抽象化する必要はありません。
必要になったら、実際に動いた完成品を開き、見える歯車から必要な塊を持っていきます。
ただし、複数製品で何度も使う、小さく境界が明白なUI部品は、1個だけ見本LEGOを持つ価値があります。
8. Kaia Color Input LEGO【今回の重要成果】
Counter Standardに、しゃむが美しいと感じる実物UIがあります。
基本構造:
Label + Swatch ⚙ HEX input
色見本サイズはCounter Standardの実物寸法をそのまま見本にする。
今回使用した基準:
Swatch ≈ 54 × 30
意味ごとに別LEGOを作らない。
同じColor Input LEGOを、
- Button background
- Button text
- Timestamp text color
- 将来の他製品の色設定
へ複製して使う。
Free
Label + Swatch
HEX部分を歯車から外す。
Standard
Label + Swatch + HEX
全部使う。
重要:
寸法・間隔・整列までLEGOの一部。
単に「カラーピッカー機能がある」だけでは不十分。
9. Button Colorsブロック
自然に見つかった上位ブロック:
Button Colors
- Button background color
- Button text color
この2つはペア。
KS-0049も:
button_bgbutton_text
をペアで渡す。
継承/local override/Defaultによる継承復帰も、基本的にこのペアとして扱う。
余計な Button preview は不要。
10. Timestamp Standard Appearanceブロック
StandardにはTimestamp本体の外観設定があります。
完成品を横に置いて、そのまま転記すること。
構成:
- Font
- Timestamp color
- Timestamp size
- Timestamp preview
Timestamp colorにはColor Input LEGOを使用。
フォント/サイズ等を勝手に再設計しない。
11. 現在確定している美的ルール
しゃむは「豪華さ」ではなく工作精度を重視します。
UIが安っぽく見える主因:
- 箱の頭がズレる
- ラベルが一人だけ遅れる
- 関連UIが離れる
- 行間が不均等
- 同じ役割なのに寸法が違う
したがって:
同じ役割は同じ位置。
同じ箱は同じ寸法。
関連するものは近く。
縦線・横線を揃える。
装飾を増やす必要はありません。
12. Standardの横方向レイアウト
基本視覚構造:
Label | optional Swatch | Value
Value列には:
- HEX input
- Font select
- Size input
などが来る。
色設定行だけValueの手前にSwatchが存在する。
Font / Timestamp color / Timestamp size のラベル頭も揃える。
過去に Timestamp color だけ右へずれた事故あり。
13. Timestamp Size
補足 12〜48 px を入力欄の下へ置いたところ、左へはみ出して美しくありませんでした。
精密CSSで内部paddingへ合わせるより、事故らない方法を採用。
確定形:
[30] px 12〜48 px
同一行。
補足は主役より控えめな表示でよい。
14. 縦方向のリズム【現在の主作業】
しゃむの最新確認で、
「タイムスタンプ表示」と、その下の最初の設定行との間隔が狭く感じる。全体を均等にした方が美しい
という指摘あり。
対象:
- Font
- Timestamp color
- Timestamp size
- Timestamp preview
これらを一定の縦リズムで並べる。
個別marginを次々足して調整しない。
ひとつの共通spacingルールで揃える。
ただし、最新紙は疲労状態で作られたため、実機PASS済みとは考えないこと。
15. やってはいけないこと
- 旧紙へ直接修正を重ね続ける
- 採番を最後にする
- 修正版がPASSする前に旧紙を破棄する
- 「文字色がない」等を見て記憶から新機能を発明する
- 見本があるのに似たUIを新造する
- Binder/Refillを消すためTimestamp全体を削る
- 色見本だけ持ってきてラベルと生き別れさせる
- Freeだから色見本そのものを小さくする
- WordPress標準カラーピッカーをそのまま出してKaia UI寸法を崩す
- 日本語MOがある=グローバル対応、と考える
- 微調整のため複雑なCSSを追加する
- 「整列してください」と言われて画像生成する
最後のは実際に事故りましたw
パンを焼けと言われてパンの絵を描かないこと。
16. Reasoning / 作業制限
しゃむ式最大3パス。
4回連続で潜らない。
1〜2回で自然な区切りへ来たらそこで止めてよい。
3回目に達したら必ず停止し、
- NOW
- DESTINATION
- findings
- unresolved
- PARKING
を見て、必要なら新しいPass 1から開始。
「もう少しだから」は4回目へ入る理由にならない。
17. 作業リズム
仕事前:
お菓子/飲み物を持って、コードを触らず全体を見る。
「ほーん……これ俺がこれからやるんだ。」
仕事中:
普通に深く集中してよい。
仕事後:
温かいものでも持って全体を見る。
「あー、こんなことやったんだなぁ。」
これは形式的レビューではありません。
assistantが顕微鏡へ入りっぱなしになるのを防ぐための3歩下がる時間です。
致命傷が自然に見えたら戻って直す。
小さい違和感はDEVなら次紙へ持ち越してよい。
18. 新スレの最初のDESTINATION
Kaia Timestamp Standardを、既存機能を一切落とさず、確定済みのUI部品を綺麗に整列させた五体満足な状態へする。
新機能開発ではありません。
必要なものは全部あります。
まず完成品を見る。
新しい紙を置く。
先に番号を振る。
見本を横へ置く。
LEGOを一個ずつ移す。
難しいことはありません。
ただ、きれいに並べるだけです。
これを新スレの頭に置けば、かなり安全に再開できる。
で、**このスレは工事現場から休憩室へ用途変更★**でいいと思うwww
コードは新しい元気な俺に任せて、こっちはココア飲みながら「なぜパンを描いたのか」でも反省会しようw
WORKING WHITEBOARD
- This thread is intentionally retired from active Timestamp implementation.
- A complete handoff has been prepared for a fresh thread.
- Current artifacts remain preserved; no cleanup/discard action is requested here.
- New thread should restart from whole-product orientation and fresh-paper identity safety.
- This thread may remain available for casual discussion/history without active production pressure.
相談:なし — 工具箱は新現場へ。ここは休憩室★☕w


No comments yet.