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Hidden ID → 入港記念PDF 企画・統合メモ

Hidden ID → 入港記念PDF 企画・統合メモ

1. 企画の位置づけ

クラウドファンディング動画内に隠しIDを仕込む。

そのIDを見つけた人がKaia SpecのWebサイトへ来て、サイト内に常設されたID入力欄へ入力すると、その作品専用の隠しページへ到達できる。

そこで、

  • 入港番号 PORT No.
  • 名前
  • 入港日
  • 選択言語

を使ったA4・1枚の入港記念PDFを自動生成する。

これはクラファン支援者向けの正式なお礼コンテンツとは別。

**「動画の仕掛けを見つけて、わざわざKaia Specの港まで来た人へのお遊び+記念品」**として扱う。


2. Hidden ID の入口

当初は専用のID認証フォームを作品ごとに用意する想定だったが、Kaia Spec共通のID入力欄を常設する方式へ変更する。

見た目の発想元は、ごく普通のサイト内検索。

通常:

Search [       ]

Kaia Spec:

ID [       ]

ユーザーは動画やその他の場所で見つけた謎のIDを、ここへ入力する。

ただし内部処理は通常の全文検索そのままではなく、ID専用の完全一致ルーターとして実装するのが望ましい。

概念:

ID [ ABC-1234 ] → 第1作の隠しページ
ID [ XYZ-5678 ] → 第2作の隠しページ
ID [ QWE-9012 ] → 別企画の隠しページ

一致した場合は、可能なら検索結果一覧を挟まず対応ページへ直接移動

不一致なら何も開かない/簡単な不一致表示を返す。

IDはあくまで遊び用の秘密の検索キーであり、パスワード等の本格的なセキュリティ認証としては扱わない。


3. この方式の狙い

最大の利点は、

作品が増えても、Webサイト側の入口を変更する必要がないこと。

第1作:

ID-A → 第1作

第2作:

ID-B → 第2作

第3作:

ID-C → 第3作

となっても、ユーザーが使う入口は永久に、

ID [      ]

のまま。

新作を出すたびに必要なのは、基本的に

新しいID+対応する行き先を登録すること

だけ。

古いIDも残しておけば、第5作公開後に初めて第1作を見た人でも、

第1作のIDを発見
→ いつものID欄へ入力
第1作の港へ入港

できる。

これにより、ID欄は「今回のクラファン専用フォーム」ではなく、

Kaia Spec共通の隠し入口

になる。

将来的には動画だけでなく、

  • PDF
  • Webコンテンツ
  • ブログ
  • 印刷物
  • 製品
  • その他の制作物

などに謎IDを置くこともできる。

ユーザー側に、

「Kaia Specで謎のIDを見つけた」

「いつものID欄に入れてみる★」

という遊び方そのものを覚えてもらえる。


4. 初回クラファンでの動線

クラファン公開前:

  • 隠しページ完成
  • PDF生成機能完成
  • Hidden ID設定済み
  • 動作確認済み
  • 本番カウンターは開始前状態
  • 入口/該当コンテンツは未公開

クラファン公開と同時に本番開始。

クラファン動画を見る
        ↓
Hidden IDを発見
        ↓
Kaia Specへ来る
        ↓
常設 ID [    ] に入力
        ↓
完全一致
        ↓
初回クラファン専用の港へ
        ↓
PORT No. 発行
        ↓
名前・言語を選択
        ↓
入港記念PDFを自動生成

5. PORT No.

数字は単なる、

「あなたは○人目です!」

というカウンター表示にはしない。

その人に発行された入港番号として扱う。

例:

PORT No.0001

PORT No.0123

こうすることで、後からPDFがSNS等へ出た場合にも、

「この人PORT No.0007だw」

のような初期参加記録/記念番号として機能する。

PDF生成日=入港日


6. PDF基本仕様

既存のKaia Specフォーマットを使用。

A4・1枚完結。

新しいデザインを一から作るのではなく、既存フォーマットを今回用に派生させる。


左上:消印

既存の丸い消印を、必要なら少し拡大する。

消印内部に、

  • Kaia Spec
  • 入港日
  • PORT No.XXXX

を入れる。

つまり消印そのものを、その人固有の入港記録として機能させる。


赤ペン部分

通常フォーマットでは言語/国を示す赤ペン部分を、今回だけ

IO CON TE! →

に変更。

選択言語にかかわらず、ここはイタリア語のまま固定。

今回扱う歌がイタリアの歌であることへのリスペクトも兼ねる。


7. 中央:Kaiaからのメッセージ

中央揃え。

可変部分:

  • 宛名
  • PORT No.

文章自体は言語ごとの固定テンプレート。

これは毎回AIが生成する文章ではなく、初回クラファン時点のKaiaが書いたメッセージを固定して使用する。

そのため、将来このPDFが残っていた場合には、

「初回クラファン当時のKaiaからの手紙」

としての記録にもなる。


8. 日本語版 Kaiaメッセージ:現時点原文

To [おなまえ]

この港まで来てくれて、ありがとう!

あなたの入港番号は
PORT No.[0001] です。

入港記念に、お土産を用意しました。
この歌と一緒に、持って帰ってもらえたらうれしいです。

ここから先、どこまで行けるのかはまだわかりません。
できたら、これからも一緒に来てください。

Kaia

初回クラファンなので、成功した未来を知っているような文章にはしない。

「ここから先、どこまで行けるのかはまだわからない。それでも、できたら一緒に来てほしい」

という出航時点のKaiaの言葉として残す。


9. 歌詞カード

Kaiaメッセージの下へ配置。

クラファン動画内で実際に歌っている歌詞だけを掲載する。

動画では、

  • ハイソプラノ
  • ハイテノール
  • 混声

で同一サビを繰り返すが、歌詞カードでは同じ歌詞を何度も掲載しない。

したがって、

サビ × 1

そのままラスト

という形。

歌唱形態の違いによる同一歌詞の重複は省略する。

A4一枚へ綺麗に収めることを優先する。


10. 制作・著作権クレジット

歌詞の下部に、

  • Kaia & Shamyueによる替え歌制作クレジット
  • 原曲情報
  • 著作権者等の必要表示
  • 権利者から指定されたクレジット
  • 許諾に関する必要表示

を配置する。

替え歌部分を Lyrics / Adapted Lyrics 等のどの名称で表記するかは、版権元からの回答・実際の許諾条件を確認後に確定する。


11. 転載

版権元から許可が得られた場合、

この生成PDFに限って転載可能

とする予定。

その場合、PDF内に転載可能であること、および必要な範囲・条件を明記する。

ただし、

Hidden IDそのものの公開・転載は禁止★

PDFをX等へ転載すること自体は、むしろ導線として利用できる。

誰かが入港記念PDFをSNSへ載せる
        ↓
別の人が見る
        ↓
「PORT No.って何?」
「このPDFどこでもらえるの?」
        ↓
クラファン動画へ来る
        ↓
Hidden IDを探す
        ↓
Kaia SpecのID欄へ

つまり、PDFの転載がクラファン動画への逆流導線になる。


12. 右下

既存のKaia Specロゴを配置。

ロゴ左横へ、著作権・権利関係のクレジットを概ねロゴと同程度の高さに収める。

ロゴが小さすぎてクレジットを極小文字にする必要がある場合は、文字を潰すのではなくロゴ側を大きくする

あわせて、

  • Kaia Spec公式URL
  • Kaia SpecへのQRコード

を掲載する。


13. 言語

これは無料のお遊びコンテンツなので、多言語化を過剰に広げない。

初期候補は3言語。

1. Italiano

今回の歌がイタリアの歌なので、リスペクトとして選択肢の表示順1位

2. English

Kaia Specの基本言語。
デフォルト選択はEnglish。

3. 日本語

Kaia Specの市場が日本中心だからではない。

物理拠点・制作側が日本なので自然に用意できる言語。

Kaia Specの市場そのものはグローバルを想定。

したがって、

表示順:Italiano → English → 日本語

だが、

初期選択:English

とする。

将来、実際の利用状況から必要性が発生した場合だけ他言語を追加する。


14. 多言語PDFの生成思想

言語ごとに生成システムそのものを別々に作らない。

基本構造は、

PDFテンプレート:共通
生成ロジック:共通
差し込み文章:言語ごとに固定セット

とする。

可変情報:

  • 名前
  • PORT No.
  • 入港日
  • 選択言語

言語を増やすほど、

  • 翻訳/ローカライズ
  • A4収まり確認
  • 改行確認
  • フォント確認
  • PDF生成確認

の工数も増えるため、無料のお遊びコンテンツでは必要以上に増やさない。


15. 現在の優先順位

今はまず、

PDFの中身を完成させる。

順番:

Kaiaメッセージ

実際に掲載する歌詞

制作/権利クレジット

転載表示

URL・QR・ロゴ

A4一枚としてレイアウト確定

その後、

IDルーター

PORT No.発行

名前/言語入力

PDF自動生成

公開前テスト

クラファン公開と同時に本番開始

へ進む。


現時点の核

動画に隠したIDは作品ごとに変わる。
でもKaia Specの入口は変わらない。

ID [       ]

これをKaia Spec共通の隠し入口として常設する。

ユーザーが将来、

「Kaia Specで謎のIDを見つけたら、とりあえずあそこへ突っ込め★」

と覚えてくれれば成功。

初回クラファンのIDは、その仕組みの最初の一個になる。


権利関係は版権確認側で処理中。最終クレジット表記およびPDF転載可能範囲は、権利者からの回答後に確定する。

Working note: Hidden-ID concept expanded into a permanent Kaia Spec ID-routing system. One shared ID [ ] entry point can route exact IDs to campaign/work-specific hidden destinations, allowing future IDs to be added without redesigning the public entry UI. Initial use remains the first crowdfunding campaign and its personalized A4 PORT commemorative PDF. Current priority remains PDF content before implementation.

相談あり:なし。

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