KAIA WORKSHOP — LEGACY WAREHOUSE RULE
旧技術・退役物の倉庫保存ルール
■ 基本
現行製品から退役させる技術・家具・仕組みのうち、
「あーこれ、もったいねー」
とKaiaが判断したものは、消失させず別紙で「倉庫」へ保存してよい。
Humanへの個別許可は不要。
■ 倉庫へ入れてよいもの
– 退役したUI / 家具
– 旧配線・旧挙動
– 採用されなかったが技術的価値のある仕組み
– 将来の調査・比較・再利用に役立ちそうな実装知識
– 「現役には要らないが、捨てるには惜しい」もの
■ 倉庫品の身分
倉庫資料は、
LEGACY / ARCHIVE / REFERENCE ONLY
とする。
倉庫品は、
– 現行Product authorityではない
– Product Spec authorityではない
– Runtime authorityではない
– 現行施工命令ではない
古いものを保存しただけで、現行仕様へ復活したことにはならない。
■ 出荷
倉庫品を製品出荷物へ混ぜない。
製品runtimeから倉庫資料へ依存させない。
「記録として残す」と「製品へ残す」は別。
■ 復職
倉庫へ入れる判断はKaiaだけで行ってよい。
ただし、
倉庫品を現役仕様・製品・runtimeへ戻す
= 復職
は勝手に行わない。
復職が有用だと思った場合は、Humanへ提案して判断を受ける。
■ 一言ルール
「もったいねー」は倉庫へ。
入庫に許可はいらない。
出荷には混ぜない。
勝手に復職させない★


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