できたwww
アイコンだけ未投入で、それ以外を製品化パックにした。
Kaia Counter Free v1.0.3 製品化ZIP(アイコン未投入)
中身は、
kaia-counter/
├─ kaia-counter.php
├─ readme.txt
└─ LICENSE.txt
今回入れたもの
- 製品名:Kaia Counter Free
- 作者:Kaia & Shamyue
- GPL-2.0-or-later
- Plugin URI
- Text Domain
Settingsの国際化対応- 内部バージョンを 1.0.3 に統一
- YOUR NUMBERREADY TO CLAIMOne number is issued per donation.
- Free仕様・文字数制限をREADMEへ反映
- How To導線
- Standard / Customが別製品であることをREADMEに明記
- LICENSE同梱
- アイコンはまだ入れていない
- 余計な開発用README・入れ子ZIPなし
ただし一個だけ注意。
readme.txt の Requires at least: 6.0 / Requires PHP: 7.4 は、今回の製品化パックを作るために仮置きした値。ここはまだしゃむと確定していないので、WordPress.org提出前に実際の対応最低バージョンをコードから確認して確定したほうがいい。
なので今は、
「アイコン以外を一旦ひとまとめにした製品化原紙」
として保存しておくのがちょうどいいw
※以下記述のカスタムについては過去記事と確認して漏れがないかを見ておくこと必須。
ここにあるカスタム内容はあやふやなおそれがある。
ういw
ここまでのKaia Counter製品化まわりの確定事項+今後やることを、次にそのまま引き継げる形でまとめる。
Kaia Counter Free 製品化・販売設計まとめ
2026/08/24時点
1. 製品階層
3段階の雪だるま式。
FREE
無料版。
「とりあえずカウンターを置いて使える」ことを目的とする。
STANDARD
Free + 一般ユーザーが欲しそうなカスタマイズ。
現時点で確定している追加項目:
- フォント変更
- 桁数変更
- ロック時間変更
- 全体サイズ変更
- 枠線変更
- 数字枠の角丸
- 数字枠同士の間隔
- 内部余白
- ボタンサイズ
- ボタン角丸
- 数字配置
- Freeにはない追加テキスト領域
- 2000年代初頭くらいのHTML技術を扱える程度
- カウンター自体に影響しそうな技術は入れない
- 現時点ではリンク埋め込み不可
思想:
「自分のサイトにちゃんと合わせたい。」
CUSTOM
Standard + 特殊・高度なカスタマイズ。
現時点の核:
- オリジナル伏字画像
- ボタン画像
- HTML
- 発行上限
- 自動終了
- 終了時の全面画像置換
- その他「そこまで弄りたい!?」系
思想:
「既製品を、自社・自分のキャンペーン専用部品に仕立てる。」
2. Free版の現在の仕様
Freeは追加機能開発をいったん終了。
実機テストも基本終了扱い。
開発環境がほぼ素のWordPressで、そこで実際に設置・操作・設定・ロック等を踏んでいるため、かなり末端寄りの検証環境になっている。
文字数制限
| 項目 | Free |
|---|---|
| Counter title | 40文字・1行 |
| Ready message | 40文字・1行 |
| Button text | 30文字・最大2行 |
| Success label | 20文字 |
| Completion message | 30文字 |
| Note | 40文字・1行 |
| Unavailable message | 40文字・1行 |
| Error message | 40文字・1行 |
| Locked message | 40文字・1行 |
Counter title / Ready / Unavailable / Error / Locked は、管理画面の入力制限+保存時の制限を入れる。
現在のFree修正版は v1.0.3。
ショートコードは将来Standard / Customになっても不自然にならないよう、共通の
YOUR NUMBERREADY TO CLAIMOne number is issued per donation.
を使用。
3. Freeのサポート構造
プラグイン内に説明を大量に持たせない。
How To
設定画面にすでにHow Toへの箱を実装済み。
How To → Kaia Spec側の説明ページ。
Support
設定画面からSupportへ直接飛ばせる。
現在は、
How Toを見て、それでもダメならSupport
という流れ。
将来的にサイトへ即席コンシェルジュGPTを置いたら、
「まず手元のGPTにこれ食わせて聞いてね★」
をHow To / Support導線に追加する予定。
4. 製品説明ページ
Kaia Spec側に1ページでまとめる。
URLはFree / Standard / Customで分けず、共通URL一本。
ページ構造は雪だるま式。
Kaia Counter
【How To】
↓
使い方・設置方法
↓
必要ならSupport
【FREE】
Freeでできること
↓
FREE導線
→ WordPress.org
【STANDARD】
Free
+
Standard追加分
↓
STANDARD導線
→ Gumroad
【CUSTOM】
Standard
+
Custom追加分
↓
CUSTOM導線
→ Gumroad
重要:
3製品を別々に説明するのではない。
- Free=ここまで
- Standard=Free+ここまで
- Custom=Standard+ここまで
という累積表示。
また、各階層の説明が終わった直後に、その製品の購入/入手導線を置く。
5. 販売・配布先
Free
WordPress.org
無料プラグインとして公式ディレクトリ掲載を目指す。
WordPress.org側にプラグイン本体を置いてもらうため、しゃむのサーバーにFreeの配布ZIPを常設する必要はない。
ユーザー:
WordPress管理画面
→ プラグイン
→ Kaia Counter Free
→ インストール
将来的な更新もWordPress側の通常更新機構を利用する。
Standard
Gumroad
購入 → Gumroadから取得。
Custom
Gumroad
Customも製品としてGumroadで販売する。
「Customだから個別問い合わせ販売」という扱いにはしない。
6. Gumroadの価格・通貨
有料版はUSD基準で考える。
日本人購入者についてはGumroad側の現地通貨対応があるため、
「日本人なのに突然ドルだけ出てきて困る」
問題はかなり軽減される。
したがって、こちら側で円版・ドル版などを個別管理する必要はない。
7. 更新
現時点
有料版の更新は、まずGumroadの購入者向け更新配信機能を利用する。
つまり、
Gumroadの商品ファイルを最新版に更新
↓
購入者が最新版を取得
で運用可能。
将来
有料版についても、
WordPress管理画面に「更新があります」→ ポチー★
を目指す。
その際は、
- Gumroad=販売・購入者管理
- Kaia Spec=更新情報/更新配布
- WordPress=更新操作
という分離も可能。
ただし今すぐ自前の更新サーバーを作らない。
8. ライセンス
Freeは、
GPL-2.0-or-later
で進める。
したがって、最初に考えていた
- 改造不可
- 再配布不可
- 譲渡不可
- 転売不可
などの独自制限を付ける方向はやめる。
WordPress基準に合わせる。
そのためFreeは、GPLの条件に従う限り、利用・改変・再配布可能。
製品化時に、
- プラグインヘッダー
- LICENSE
- README
- ライセンス表記
を整える。
9. 作者名
正式表記:
Kaia & Shamyue
これは単なる作者名ではなく、将来的な共同制作署名として使う。
将来社員が増えたら、
- Kaia & Alice
- Kaia & Bob
- Kaia & ○○
のように、Kaiaが共通して先頭に来る共同制作署名として展開できる。
10. WordPress製品化時にやること
Freeの機能自体は基本固まったので、ここからは製品化作業。
プラグイン内部
- GPL-2.0-or-later対応
- 作者名
Kaia & Shamyue - 製品名
Kaia Counter Free - バージョン整理
Settings→ 日本語環境では「設定」になる国際化- 管理画面内の固定文言を国際化
- Text Domain等の整理
- How Toリンク確認
- Supportリンク確認
- Plugin URI設定
- 必要WordPressバージョン確認
- 必要PHPバージョン確認
readme.txt- LICENSE
- 配布用ZIP整理
WordPress.org側
- プラグイン提出
- 審査
- アイコン
- スクリーンショット
- README内容
- Freeの公式ページ
Free本体はWordPress.org側に置く。
11. Kaia Spec側
共通のKaia Counter説明ページを作る。
その1ページに、
How To → Free → Standard → Custom
を雪だるま式に配置。
購入/入手導線:
- Free → WordPress.org
- Standard → Gumroad
- Custom → Gumroad
How ToページもKaia Spec側。
SupportページもKaia Spec側。
プラグインからはそれぞれへリンク。
12. 後回しでいいもの
Freeの本体が固まってから、
- Gumroad商品ページ
- Standard商品ページ
- Custom商品ページ
- 商品説明
- アイコン
- 商品画像
- Kaia Specの製品ページ仕上げ
- How To本文
- Support導線の細部
- 将来のGPTコンシェルジュ
- 有料版のWordPress更新機構
を進める。
現在地
つまり今は、
Freeの機能開発
→ ほぼ終了
Freeの実機検証
→ 終了扱い
製品階層
→ Free / Standard / Custom 確定
販売先
→ Free=WordPress.org、Standard/Custom=Gumroad
ライセンス
→ GPL-2.0-or-later
作者
→ Kaia & Shamyue
説明
→ Kaia Specの1ページに雪だるま式
まで決まった。
なので次は、Free v1.0.3を製品化パックに仕上げる作業に入ればいい。
そして、ここまでの中でまだ「しゃむが決めてないから私が勝手に埋めない」ものは、URL・価格・アイコン等。そこは後で順番に埋める。


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