ー開発中ーACTIVE

カイアメモリア 配電盤

うむwww 今ここで企画仕様として固定しておいた方がいい★
Auto Stopとの境界まで見えたから、かなり薄く書ける。

Kaia Common Shortcode Switchboard — 現行企画仕様

1. 目的

KaiaシリーズのWEB掲載用Shortcodeを一か所で配線する共通配電盤

ユーザーが各プラグインを巡回してShortcode同士の関係を組み立てるのではなく、

選ぶ → OK → 正しいShortcodeの塊をコピー → WEBへぺったん★

で配置できることを目的とする。

配電盤は各製品の中身を管理しない。

Refills are independent. Routing is shared.
共通なのは電線だけ。家財道具は各自宅★


2. 表側の基本構造

現時点の基本席は、

KAIA SHORTCODE SWITCHBOARD
────────────────────────────

Counter      [ON/OFF] [Refill ▼]
Timestamp    [ON/OFF] [Refill ▼]
Serial [OP]  [ON/OFF] [Refill ▼]
PDF          [ON/OFF] [Refill ▼]

                         [ OK! ]

────────────────────────────
Shortcode cluster
[                         ]
[                         ]

                 [ Copy ]

将来、WEB出力を持つ製品・OPが追加された場合は同じ考え方で席を追加できる。


3. 席の意味

ON

その製品をWEB出力へ参加させる。

ON + Refill 2
=
その製品の Refill 2 が着席中★

OFF

EMPTY。

単なる一時停止ではない。

OFF
↓
その席は空
↓
それまで使用していたRefillも解放

したがって、

OFFなのにRefillを裏で保持する

という状態は作らない。


4. Refillの所属

Refillそのものは共通化しない。

Counter Refill
→ Counterのもの

Timestamp Refill
→ Timestampのもの

Serial Refill
→ Serialのもの

PDF Refill
→ PDFのもの

配電盤が持つのは、

「どの製品の、どのRefillをWEBへ出すか」

という配線情報だけ。

Refill本体・内容・Stock・容量・製品固有ロジック等は各プラグイン側に残す。


5. OP / 未インストール製品

SerialのようなWEB出力型OPは、配電盤に固定席を持つ

ただしプラグインがインストールされていなければ、

Serial [OP]   [OFF固定] [操作不能]

のようにグレーアウト等で操作不能にする。

インストールされているか、いないか。
席があるか、ないか。

余計な「権利状態」は作らない。

インストールされれば、その同じ席が使えるようになる。


6. Refillの椅子取り

使用中Refillを別の席へ移したい場合、黙って奪わない

例:

Timestamp → Refill 2

PDFをON
PDF → Refill 2 を選択

この場合、

Refill 2 は Timestamp が使用中です。
どの席から引っこぬきますか?

という形で、既存の着席先をユーザーへ示す。

ユーザーが移動を確定して OK すると、

BEFORE

Timestamp   ON  → Refill 2
PDF         OFF → EMPTY


AFTER

Timestamp   OFF → EMPTY
PDF         ON  → Refill 2

となる。

席替えはOK時にまとめて確定する。

途中操作だけで既存配線を壊さない。


7. OK

OK! は現在画面上で組んだ配線を確定するボタン

確定前の選択は仮配置。

選択
 ↓
必要なら椅子取り確認
 ↓
OK!
 ↓
配線確定
 ↓
Shortcode cluster 更新

8. Shortcodeの塊

確定した配線から、WEB掲載に必要な正しいShortcodeの塊を生成する。

これは単なるShortcode一覧ではなく、

ユーザーがそのままコピーしてWEBへ貼れば、意図した構成になる完成済み配置物

として扱う。

ユーザー側で、

  • どのShortcodeを使うか
  • どのプラグインから取るか
  • どの順番・組み合わせが正しいか

を再構築させない。

基本UXは徹底して、

選ぶ → OK → コピー → ぺったん★


9. 裏側の全体ブレーカー

表の配電とは別に、見た目を変更しない全体ブレーカーを裏側に一つ持つ。

MASTER BREAKER

OPEN
→ 表で確定している配線どおりWEB出力

CLOSED
→ WEB出力を全体停止

重要なのは、CLOSEDになっても表側の状態には一切触らないこと。

つまり、

Counter      ON → Refill 1
Timestamp    ON → Refill 2
Serial       ON → Refill 3
PDF          ON → Refill 5

の状態でブレーカーが落ちても、この配線はそのまま保存される。

  • ON/OFFを変更しない
  • Refill選択を変更しない
  • EMPTYにしない
  • 席を解放しない
  • Shortcode構成を破棄しない

暖簾だけ全部しまう★

ブレーカーをOPENへ戻せば、保存済みの配線で再開できる。


10. Auto Stopとの接続

Auto Stopは共通配電盤の表側には参加しない。

  • 席を持たない
  • Refillを選ばない
  • Shortcodeを生成しない

Auto Stopが握るのは、裏側の

MASTER BREAKER

だけ。

Counter
  ↓
終了条件成立
  ↓
Auto Stop
  ↓
MASTER BREAKER → CLOSED

Auto StopはCounter専属OPであり、Timestamp / Serial / PDF等を個別に知る必要はない。

配電盤側もAuto Stopの終了条件を知らない。

Auto Stop「閉めろ★」
配電盤「ほい★」

だけでよい。


11. 配電盤が持つもの / 持たないもの

持つもの

・製品ごとのON/OFF
・ONの場合のRefill選択
・現在の着席状態
・確定前の変更
・OKによる確定
・Shortcode cluster生成
・裏側MASTER BREAKER

持たないもの

・各Refillの中身
・各製品のStock
・各製品の容量
・Counterのカウントデータ
・Timestampのデータ
・Serialのデータ
・PDFのデザイン
・Auto Stopの終了条件
・Auto Stopの終了画像
・各製品固有の業務ロジック
・製品横断の権利管理

12. 設計原則

配電盤はWEB出口だけを見る家具

各製品同士を直接結婚させない。

Counter ─┐
Timestamp ├──► Switchboard ───► WEB
Serial ──┤
PDF ─────┘

Auto Stop ───► Master Breaker

したがって、

PAPER STAYS HOME. ONLY INFORMATION CROSSES THE PRODUCT BOUNDARY.

そして配電盤については、

表は椅子取りゲーム。
裏はブレーカー一本。★

これが今の仕様だなwww

CHECK LOG
TARGET: Common Shortcode Switchboard planning spec
OUTPUT SEATS: Counter / Timestamp / Serial(OP) / PDF
OFF SEMANTICS: EMPTY
COMMIT: OK
CONFLICT: explicit seat transfer
UNINSTALLED OP: fixed visible seat, disabled
SHARED DATA: routing only
MASTER BREAKER: hidden / preserves routing
AUTO STOP: breaker control only; no output seat
RESULT: CURRENT planning specification captured

相談:なし

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