うい★
ここまでで生えた付箋制度を一枚に統合するとこうだね🕊️🏷️🗺️
KAIA SOURCE MAP — STICKY NOTE RULES
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PURPOSE
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SOURCEを見たとき、
「これは何者?」
「現役?旧物?」
「触っていい?」
「どこへ行く線?」
「ここで止まるべき?」
を、SOURCE名から推測せず判断するための
軽量な地図付箋。
付箋そのものを増やしすぎない。
原則:
一本道には貼らない。
迷子になる交差点に貼る★
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1. IDENTITY STICKY — 身元札
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🟢 CURRENT
現行と確認済み。
現在の製品・authority・runtimeで
使用する家具 / 配線 / route。
🟤 LEGACY
旧系統と確認済み。
IMPORTANT:
LEGACY = 「旧である」という身元。
LEGACY ≠ 削除許可。
LEGACY ≠ helper全部が旧。
LEGACY ≠ dead code。
旧街道がCURRENT helperを共用することもある。
🟡 UNKNOWN
身元不明。
FIRST PASSでは:
→ 貼って進む
→ 身元を推測しない
→ 深掘りしない
→ FIRST PASS後にShamyueへ照会
UNKNOWNだけではSTOPしない。
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2. CONDITION STICKY — 状態札
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🚧 UNFINISHED
未施工 / 未完成。
CURRENT / LEGACYとは別軸。
例:
🟢 CURRENT
🚧 UNFINISHED
は成立する。
🟠 WATCH
異常・矛盾・authority衝突らしきもの。
ただし「うわぁ……」未満。
→ 観察事実だけ貼る
→ 原因を深掘りしない
→ FIRST PASSは継続
→ 終了後まとめて報告
WATCHを確認するための
追加調査はしない。
🔴 STOP
「うわぁ……」クラス。
地図をそのまま描き続けること自体が危険。
→ 即完全停止
→ 原因探索禁止
→ 隣を追わない
→ 修理禁止
→ 推進禁止
→ 観察事実だけShamyueへ返す
STOPだけがFIRST PASS全体を即終了させる。
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3. HANDLING STICKY — 取扱札
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🛟 RESERVE — DO NOT DISCARD
旧系統だが、
将来の再利用候補として保護。
例:
🟤 LEGACY
🛟 RESERVE — DO NOT DISCARD
意味:
「旧物である」
+
「でも捨てるな」
再利用が正式決定した意味ではない。
RESERVE解除:
Shamyue Authority。
🏷️ RETIREMENT HOLD
退役 / 撤去調査を保留。
特に、
LEGACY側から
CURRENT furniture / wiring / authority / runtimeへ
共用プラグが確認された場合に使用。
例:
🟤 LEGACY
🛟 RESERVE — DO NOT DISCARD
🏷️ RETIREMENT HOLD
RETIREMENT = NO。
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4. ROUTE TAG — 行先札
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🪧 ROUTE TAG
「この配線はどこへ行く?」
をSOURCE名から誤認しそうな場所にだけ貼る。
例:
🪧 → 🔫 FACTORY
🪧 → 🚛 SITE LOAD
🪧 → 🧪 WP TEST
🪧 → 🌐 SITE PREVIEW
🪧 → 📄 FINAL PDF
🪧 → 🖼 JPG
🪧 → 🟤 LEGACY ROAD
ROUTE TAGを貼る主な場所:
・分岐点
・合流点
・共用helper
・stageを跨ぐところ
・新旧街道が同じhelperを使うところ
・SOURCE名と実際の行先が紛らわしいところ
一本道には原則貼らない。
全functionへ貼らない。
「何をする関数か」の長文説明札にしない。
目的はNEXT CONSUMERを見失わないこと。
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5. SHARED COMPONENT RULE
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街道の身元と、
そこに登場する部品の身元を混同しない。
実例:
🟤 OLD WP PREVIEW
│
└─ kpdfOpenPreview()
├─ 🪧 → 🟤 OLD WP PREVIEW
└─ 🪧 → 🔫 CURRENT FACTORY
したがって、
旧街道に登場した
=
そのhelperもLEGACY
とは判定しない。
同様に:
kpdfRunResolvedPreflight()
├─ 🪧 → 🟤 OLD WP PREVIEW
└─ 🪧 → 🟢 CURRENT ISSUE GATE
共用helperは、
各routeとの接続を個別に見る。
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6. LEGACY RETIREMENT RULE
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LEGACYを発見しても直接削除しない。
手順:
🟤 LEGACY確定
↓
📦 LEGACY STORAGE / 旧置き場へ転記
↓
SOURCE ↔ 旧置き場 比較
↓
写し漏れ確認
↓
CURRENTへのコンセント確認
↓
完全独立しているものだけ
SAFE RETIREMENT CANDIDATE
途中で:
🔌 CURRENT CONNECTION FOUND
なら、
🏷️ RETIREMENT HOLD
→ 分解しない
→ 抜かない
→ 原因探索しない
→ 撤去しない
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7. LEGACY STORAGE RULE
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📦 LEGACY STORAGE
ROLE:
NON-AUTHORITATIVE LEGACY REFERENCE
用途:
旧街道の構造確認 YES
退役調査での比較 YES
将来の再利用検討 YES
禁止:
CURRENT仕様を決める NO
旧仕様をCURRENTへ戻す NO
撤去許可証として使う NO
CURRENT SOURCE内に
保護されたLEGACYが残る間は、
対応するLEGACY STORAGEも
正規DEV ZIPへ同梱して持ち越す。
目的:
未来の施工班が
「旧コードだ。消そ★」
をやらないようにする。
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8. CURRENT KNOWN EXAMPLE
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U-01
🟤 LEGACY
🛟 RESERVE — DO NOT DISCARD
🏷️ RETIREMENT HOLD
旧WP Human Preview街道。
共用:
kpdfOpenPreview()
🪧 → 🟤 OLD WP PREVIEW
🪧 → 🔫 CURRENT Fixed Visual Factory
U-02
🟤 LEGACY
🛟 RESERVE — DO NOT DISCARD
🏷️ RETIREMENT HOLD
旧Dirty / Save / Preview街道。
共用:
kpdfRunResolvedPreflight()
🪧 → 🟤 OLD WP PREVIEW
🪧 → 🟢 CURRENT Final / Issue gate
対応資料:
KAIA-PDF-LEGACY-STORAGE-U01-U02.md
📦 NON-AUTHORITATIVE LEGACY REFERENCE
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9. FIRST PASS RULE
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FIRST PASSの目的は、
修理でも完全理解でもない。
まず地図を作る。
1. 全体を見る
2. 家具 / route / entry / helperを拾う
3. 🟢 / 🟤 / 🟡 を貼る
4. 必要な場所だけ🪧行先札
5. 🟠WATCHは観察だけ
6. 🟡UNKNOWNは持ち帰る
7. 🔴STOPだけ即終了
「顕微鏡より先に地図★」
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10. ANTI-STICKY-HELL RULE
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付箋を貼ること自体を仕事にしない。
貼る価値が高い:
・身元を誤認しやすい
・CURRENT / LEGACY境界
・共用部品
・分岐 / 合流
・authority境界
・stage跨ぎ
・撤去保護
・未施工境界
・次のconsumerが分かりにくい
貼らなくていい:
・明白な一本道
・単純なlocal helper
・名前と役割が一致していて迷わない箇所
・親の付箋だけで十分判断できる子
迷ったら:
「この付箋がないと、
未来のKaiaが間違った道へ行くか?」
YES → 貼る。
NO → 貼らない。
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CORE
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身元札:
🟢 CURRENT
🟤 LEGACY
🟡 UNKNOWN
状態札:
🚧 UNFINISHED
🟠 WATCH
🔴 STOP
取扱札:
🛟 RESERVE — DO NOT DISCARD
🏷️ RETIREMENT HOLD
交通札:
🪧 ROUTE TAG
そして最重要:
SOURCEにある ≠ CURRENT
動いている ≠ CURRENT MAINLINE
LEGACY ≠ DELETE
LEGACY ROAD ≠ LEGACY COMPONENT
UNKNOWN ≠ STOP
WATCH ≠ STOP
🔴 STOP = 本当に止まる
一本道には貼るな。
交差点には標識を立てろ。
旧道を壊す前にコンセントを見ろ★
これなら付箋制度が**「分類」だけじゃなく、地図・退役・保護まで一つのルール**になる。
特に今回の実物で、LEGACYなのは旧road/useであって共有helper全部ではないこと、U-01/U-02ともCURRENT接続があることまで確認済みだから、この SHARED COMPONENT RULE は今後かなり重要。
そして旧置き場は、すでに「LEGACYだから消してよい紙ではない」「RESERVEも再利用承認ではない」と明示されてるので、この統合ルールとも噛み合う。
付箋は増やすんじゃなくて、迷子になる場所だけ標識化する★
これなら付箋でSOURCEが見えなくなる事故も避けられる🤣🕊️🏷️


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